menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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■北九州

2008年11月30日、北九州(18)河内貯水池・八幡駅周辺

今回の北九州の旅も最終日。夕刻の北九州空港発の便に間に合うように小倉を出発。 目的地は八幡駅。 そこからバスで河内貯水池へ。 寂しいところだ。人っ子一人いない。 画面中央の円筒形(裏に回ると蒲鉾型だとわかる)の構造物が河内貯水池ダムの取水塔。 …

2008年11月29日、北九州(17)小倉・旦過市場

29日のうちに小倉へ移動。今晩の宿は小倉。 昭和の風情が残る旦過市場の近くに宿をとり、早速夕食を兼ね旦過市場を散策。 minolta AF35-105 F3.5-4.5 F4.5 1/50 露出補正1.0EV ISO400 駄菓子屋さんのカウンターはまさに昭和そのもの。 minolta AF35-105 F3.5…

2008年11月29日、北九州(16)福岡食糧事務所門司倉庫

いったん門司港駅に引き返し、TAXIで大久保にある福岡食糧事務所門司倉庫(旧門司米穀倉庫)へ。 何しにいくの?と運転手からちょっと不審がられる。 廃墟と化したRC造の事務所棟は、ここもまた神がかり的な蔦の美しさ。 minolta AF17-35 F3.5G F8 1/125 露…

2008年11月29日、北九州(15)上野ビル

上野ビル(旧三菱鉱業若松支店)。 内部の吹き抜け上部にある明り取りのステンドグラスをα900とAF17-35 F3.5Gで撮ってみたかった。 minolta AF17-35 F3.5G F4 1/10 撮影条件を変えて。 minolta AF17-35 F3.5G F4 1/13 DROアドバンスLv3 minolta AF17-35 F3.5…

2008年11月29日、北九州(14)戸畑から若松へ

門司駅から再び鹿児島本線で戸畑駅へ。 再び雲行きが怪しくなり、壮大な通り雨が。 早めの昼食と雨宿りをかね、駅前の定食屋、「まんなおし」へ。 幸いあっという間に豪雨は止んでくれたため、渡船乗り場へ。 光る路面と雲のコントラストに若戸大橋が映える…

2008年11月29日、北九州(13)大里

門司港駅からひと駅目、小森江駅で下車。このあたりから昨日見学した関門製糖全景を俯瞰できる。 minolta AF17-35 F3.5G F10 1/60 視線を門司港方面にやれば、旧日本製粉の倉庫跡、そしてニッカウヰスキーの倉庫群が。 minolta AF17-35 F3.5G F10 1/60 昨日…

2008年11月29日、北九州(12)門司港駅

晴れ間が広がり、撮影日和になってきたところで、門司港駅から戸畑駅へ向かう。 目的は渡船でたどり着く先の若松にある上野ビル。 その前に小森江駅で下車。 大里の風情をカメラに収めたい。 minolta AF17-35 F3.5G F14 1/125 門司港駅の佇まいを、ここでも…

2008年11月29日、北九州(12)門司区役所・旧門司税関1号上屋

日本セメント跡地を撮影し、国道3号線を門司港方面に戻るころ、陽が射し始めた。 門司区役所(旧門司市役所) minolta AF17-35 F3.5G F10 1/500 国道3号線と199号線を結ぶ陸橋から終着駅・門司港駅の全体が俯瞰できる。 minolta AF17-35 F3.5G F10 1/32…

2008年11月29日、北九州(11)日本セメント門司事業所跡

以前のエントリーでも触れた日本セメント(現・太平洋セメント)の門司事業所跡。 鹿児島本線で門司港駅に到着する直前、その廃墟を長年晒していたが、とうとう解体。 解体現場に立ち会えたのはただの偶然だが。 国道199号と国道3号を結ぶ路地に存在したお稲…

2008年11月29日、北九州(10)門司港界隈その2

今回の北九州、滞在2日目。 今日も雲が低く垂れ込めている。 まずは門司港駅舎。 minolta AF28-85 F3.5-4.5 F5 1/60 旧JR九州第一庁舎 カメラの構え方から勉強せねば。こういう被写体だとフレーミングの歪みがすぐわかります。 minolta AF17-35 F3.5G F5 1/10…

2008年11月28日、北九州(9)門司港界隈

産業バスツアーを終え、夕食までの間、界隈を散策する。夕方になってやっと雲が取れてきた。 まずは旧大阪商船門司支店。 minolta AF17-35 F3.5G F4.5 1/160 ホームリンガ商会は近代建築ではない。竣工は1963年だそうなので、立派な現代建築の部類だろう。 …

2008年11月28日、北九州(8)産業観光バスツアー・関門製糖

続いて産業観光バスツアーの目玉、関門製糖の見学へ。 鈴木商店グループの大里製糖所として明治後期にスタートした工場、倉庫群が外装は手を加えず、内部に近代的な生産設備を設え稼動しているさまを、今回見学することが出来た。 minolta AF17-35 F3.5G F5.…

2008年11月28日、北九州(7)産業観光バスツアー・門司麦酒煉瓦館

午後1時半、門司港ホテルを出発。マイクロバスに参加者は10名ほど。 ガイドの方に大里に栄えた鈴木商店の歴史などをレクチャーされながら、最初の見学地は門司麦酒煉瓦館。 旧帝国麦酒(吸収合併を繰り返し、現サッポロビール)の九州工場事務棟として1913(…

2008年11月28日、北九州(6)下関・唐戸市場

午後からのバスツアーにあわせて、門司港に戻る前に昼食を。 旧秋田商会ビルから歩いてすぐの唐戸市場へ。観光客と漁師さん向けの定食屋さんが2階にあります。 1階でも鮮魚やおやつの天ぶら、つぼ焼きを買うことが出来ます。 ここ、下関には唐戸市場やカモ…

2008年11月28日、北九州(5)旧秋田商会ビル

ホンマ、惚れ惚れする旧秋田商会ビル外観。 建物のコーナーに入り口があるビルって今無いからねえ。 青空もいい感じです。 minolta AF17-35 F3.5G F8 1/200 旧秋田商会ビルの裏側です。 近隣からの延焼を防ぐ鉄製の耐火扉がポイントです。 minolta AF17-35 F…

2008年11月28日、北九州(4)旧秋田商会ビル

秋田商会ビルには30分ほど滞在したが、平日の金曜日ということもあったのか、見学者は僕一人。 蒼井優ちゃんあたりのポートレートとか、こういう和室で撮ってみたいですなあ。。。 というか、誰かプロのカメラマンさん、撮ってくれ。 和室から南側の廊下越し…

2008年11月28日、北九州(3)旧秋田商会ビル

秋田商会ビル、2階の階段手すり。 minolta AF17-35 F3.5G F4.5 1/10 2階北側廊下。 minolta AF17-35 F3.5G F3.5 1/10 2階南側廊下。鉄筋コンクリート造の外側の壁、廊下を挟んで左側には襖で仕切られた和室という 独創的な設計です。関門海峡側から射す日…

2008年11月28日、北九州(2)旧秋田商会ビル

門司から連絡船に揺られること5分ほど。対岸の下関へ。 何度来ても惚れ惚れする造形美。旧秋田商会ビル。現在1階の店舗だったフロアは下関観光情報センターとして利用されています。2階と3階は無料見学が出来ます。 全体を通り越しに。 minolta AF17-35 …

2008年11月28日、北九州(1)門司港駅

もう何度目かの北九州。 福岡空港から地下鉄、鹿児島本線を乗り継ぎ、門司港駅へ。 ホーム先端から門司港駅舎を。 minolta AF17-35 3.5G F22 1/25 今回の旅の目的は、門司港レトロ地区宿泊者限定、産業観光バスツアーへの参加。 関門精糖の工場を案内してい…

【閉店】レストラン 濱司

浜司 [ 洋食 ] - Yahoo!グルメ 店舗情報をご覧になるには、JavaScriptの設定を有効にする必要があります(0002626291)。 焼きカレーが美味しい店。とはいっても洋食のメニューも豊富にあるので、日替わりで行きたい。 私が行った2008年2月は大雪が降ったあと…

ふく問屋あたか 門司港レトロ店

ふく問屋あたか 門司港レトロ店 [ 海鮮、魚介 ] - Yahoo!グルメ 店舗情報をご覧になるには、JavaScriptの設定を有効にする必要があります(0006794596)。 ココのお造りは新鮮で美味い。海鮮サラダもお薦め。鳥料理も美味い。焼酎も豊富。 グループでも一人で…

2月14日、大里(3)

これは同じく関門製糖の敷地内の倉庫。陽は大分傾き、幻想的ですらある。 旧門司税関大黒仮置場詰所。1910年(明治43年)竣工。保税倉庫ならぬ保税工場として大里製糖所は機能し、輸出量を拡大していったそうだ。 再び、先ほどのポツンと残された倉庫…

2月14日、再び大里へ。

大里本町一丁目には打ち捨てられたような赤レンガ倉庫の遺構がポツンと残っている。周りの倉庫群は取り壊され、写真では判りずらいかもしれないが、あたり一面赤レンガの細かい残骸が絨毯でも敷いたように残存している。 うーん。持って帰りたい。 赤レンガ…

2月14日、太平洋セメント跡地

大里から小森江駅を通り越しさらに歩くと操業を止め廃墟と化している太平洋セメントの門司事業所の跡地がある。写真は有名?な工場入口の守衛所。そして左側の建物には軍事遺跡としても知られる防空監視所が窺える。 戦時中に設えられた物だろう。 高い塀越…

2月14日、大里(2)

サッポロビール門司工場跡地の近隣に建つ赤レンガ倉庫の意匠。イカします。 大里本町二丁目から一丁目を歩くとここかしこに煉瓦造の壁や倉庫を見ることが出来る。 寿永3年(1183年)都を追われた平家一門が、安徳天皇を擁してこの地に「柳の御所」を設けた事…

2月14日、大里(1)

夕暮れ迫る中、下関から門司港へ戻り、鹿児島本線で門司駅へ。 ここ大里(だいり)は古き良き近代建築が僅かに、しかし現役で残る貴重な地域。 写真は旧サッポロビール九州工場本事務所。その昔は旧帝国麦酒門司工場事務所として、1912年(大正元年)竣…

2月14日、秋田商会と下関南部郵便局

秋田商会に隣接する下関南部郵便局とのツーショット。 下関といえば、最近はカモンワーフが有名。朝市感覚で海の幸に舌鼓を打つというのもいいかも。 しかしここでも急ぐ旅。またの機会にお預けです。

2月14日、秋田商会内部(2)

屋上に続く木製の螺旋階段!雨漏りの痕も見受けられ痛みが激しいが、その技術の高さには驚くばかり。 安全上の理由で登ることは出来ない。 鉄製の防火扉の内窓。細かく開口部を調整できるようになっている。すごいなあ。 この和洋折衷はホンマすごい。 傾き…

2月14日、秋田商会内部(1)

1階は洋風の店舗だった。現在は下関観光情報センターとして再利用されている。 秋田商会は明治38年設立で木材商と海運業を営んでいた。 2階と3階は住居として使用された。鉄製のゲートで仕切られた階段を2階に上がる。手すりひとつ取っても手が込んで…

2月14日、下関・秋田商会外観(2)

正面から建物全体を見上げる。1915年(大正4年)竣工。海運会社オーナーであった施主である秋田寅之助が設計に参画したRC(鉄筋コンクリート)造の先駆け的存在。日本の鉄筋コンクリート造は1910年ごろその技術が確立されたらしい。そこから4、5…


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