menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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2008年11月28日、北九州(7)産業観光バスツアー・門司麦酒煉瓦館


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午後1時半、門司港ホテルを出発。マイクロバスに参加者は10名ほど。
ガイドの方に大里に栄えた鈴木商店の歴史などをレクチャーされながら、最初の見学地は門司麦酒煉瓦館
旧帝国麦酒(吸収合併を繰り返し、現サッポロビール)の九州工場事務棟として1913(大正2)年完成。
鉱滓煉瓦(こうさいれんが)・・・製鉄などの際に生成される産業廃棄物、鉱滓(スラグ)で作った煉瓦。
内部は観光用に改装されているが、その造形は素敵だ。
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こちらは醸造棟、とはいってもごく一部を保存したもの。今回はごく限られたエリアだが、内部を見学することが出来た。往時のドイツ製醸造機器が残っている。
公開中の「K-20 怪人二十面相・伝」  はロケでここが使われているほか、後日紹介する若松の上野海運ビルもロケ地となっている。

観光資源として保存されたものの、赤煉瓦プレイス
開業時のレストランはすでに閉店したようだ。
片や新しいお店も出店しているが。
門司駅と界隈間には今でも更地が横たわり、このスペースを何かで埋めない限り、スケールメリットは生まれない気がする。
門司ウォーターフロントという再開発計画途上。更地が埋まったころ、また訪れたい。

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