menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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2008年11月28日、北九州(9)門司港界隈


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産業バスツアーを終え、夕食までの間、界隈を散策する。夕方になってやっと雲が取れてきた。
まずは旧大阪商船門司支店。
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ホームリンガ商会は近代建築ではない。竣工は1963年だそうなので、立派な現代建築の部類だろう。
港町らしい佇まいだ。背景は門司港ホテル。
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三宜楼(さんきろう)。
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三宜楼入口。といっても入れるわけではない。保存か、解体か、保存したとしてどう活用するのか、
この建物だけの課題ではないだろう。
ちなみにこの入口と細い路地を挟んだ向かいにはとても味のある煉瓦壁が続いていたのだが、今回訪問時は、見事に取り壊されていました。
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三宜楼から清滝の細い路地を行くと、立ち飲みカウンターのある酒屋「魚住酒店」が。
酒屋さんで試飲というか、酒を飲むことをこちらでは「角打ち」という。
この言葉自体、横浜で育った私は知らなかった。それは雲のうえの創刊号で知った言葉だった。
重いカメラ機材と空腹感が勝り、角打ちは次回に。
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清滝を抜け、栄小路入口にある「朋友」(ぽんゆう)の入っていた建物。小路の奥へ店は移転したようで、空き家となっている様子。
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夕暮れ時の中央市場入口。金曜日の夕方5時。市場に人はまばらで、シャッターが下りた店のほうが多いくらいだ。はす向かいの小原市場もつい最近オープンしたと思われる「ハローデイ」の巨大スーパーマーケットをどう見ているのだろう。

5時半の開店と同時にここ何度か訪れる魚の旨い店、「あたかへ。
ふぐを食べさせる店だが、ここの新鮮なお刺身は絶品。お店のスタッフも気さくでていねいな仕事をする。
しかし客は選べない。
ふぐ屋で、今まで経験した各地のふぐとふぐ料理の数々を店長に自慢げに披瀝する一人客。。。
自分が今までいかにふぐにまつわる貴重な経験をしてきたか。。。
どこでもたまに見かける。
話の流れを少しでも自分が優位になる方へ持っていくようにプログラムされているこの手の手合いを見ると、虫唾が走るように私はプログラムされているので、ここは残念だが早々に退散することにする。

さあ、明日はA900で収めてみたかった若松へ。


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