menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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2009年7月6日、武庫川女子大学・甲子園会館(1)


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ヨドコウ迎賓館を見学した翌日が甲子園会館の公開日だったので、あらかじめ申請を済ませておいた。
あいにくの曇り空。
JR神戸線甲子園口駅から概ね徒歩15分で到着。
左右対称の外観は旧帝国ホテル同様「ライト式建築」として知られている。
設計は旧山邑邸の設計監督を行った遠藤  新。
1930年(昭和5年)、長期滞在型のリゾートホテル「甲子園ホテル」として竣工。

しかしホテルとしての経営は短期間であり、日本海軍に接収され、その後米軍の社交施設として利用され、
接収解除後の1965年、武庫川学院が国から譲り受け修復作業を行い今日に至っている。
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この日の見学者は15名ほど。
ほとんどが高齢の方だが、女学生も。会社休んで参加してるのはわたしくらいか。。。
引率の先生と挨拶を交わし、いざ入口から内部へ。
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旧ホテルのロビーに当たる場所から正面玄関を望む。中央に回転扉、左右にはかつてのフロントが。
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ロビーからかつてのボールルーム(宴会場)だった西ホールへ向かう途中にある蹲(つくばい)。
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市松格子の光天井が美しい西ホール。
わたしの背後の2階はバンドスペースがあり、かつての宴会を盛り上げたそうだ。
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複雑な装飾が施された西ホール。
見学ツアーは続いて中庭へ移動。
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