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アニメ『けいおん!!』雑感(45)けいおん!! ライブ Come with Me!! 実際のセットリストと印象をまとめました。


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ライブ終了。 色々書きたいことはあるけど、 明日以降改めて。

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【更新】

はい、それでは実際のセットリストです。

【Openning】影アナ&キャスト紹介スライドショー
1)GO! GO! MANIAC / 放課後ティータイム
2) Listen!! / 放課後ティータイム

【MC】Talk1「ごあいさつ」

【キャラソン
3)Oh My ギー太!! / 平沢唯豊崎愛生
4)青春Vibration / 秋山澪日笠陽子
5)Drumming Shining My Life / 田井中律佐藤聡美
6)Diaryはフォルテシモ / 琴吹紬寿美菜子
7)Over the Starlight / 中野梓竹達彩奈
)※「今日は皆さん軽音部へようこそにゃん!」で観客の2/3ほどが萌え死ぬトラブル発生。

【MC】Talk2 ※2年生トリオのあと2人、憂、純、そして和、さらにさわちゃん先生が登壇
そしてスペシャル・ゲスト、山田尚子監督がまさかの登壇。キャストに色々弄られ、「さいたまスーパーアリーナ!!」と絶
叫させられる。そして、、、
【重大発表】2011年12月3日(土)、「けいおん!」劇場版公開がアナウンス。

8)ウキウキNew! My Way / 平沢憂米澤円
9) 純情Bomber!! / 鈴木純(永田依子)
10)Jump / 真鍋和藤東知夏

【スライイドショー寸劇】
※この間HTTメンバーはメインステージからアリーナセンターステージへ移動!
225ゲートスタンド下の搬入口からメンバー登場。この瞬間アリーナAゾーンの観客涙目。

11) いちごパフェが止まらない / 放課後ティータイム
12) ときめきシュガー / 放課後ティータイム
13) Honey sweet tea time / 放課後ティータイム
14) ごはんはおかず / 放課後ティータイム

【HTTメンバー退場】
※再びメインステージ
15)Maddy Candy / DEATH DEVIL真田アサミ浅川悠
16)ラヴ / DEATH DEVIL真田アサミ浅川悠

【MC】Talk3 【キャスト全員による寸劇】またまた ある日の軽音部

17) ぴゅあぴゅあはーと / 放課後ティータイム(生演奏)
18) U&I / 放課後ティータイム(生演奏)


※ここでメンバー全員一旦はけ、唯から「(楽器あてぶりでなくヴォーカル専念)歌いたいと思います」前フリあり。

【「けいおん!」名シーンのスライドショーとともに】
※イントロダクション・「U&I」インスト※百石 元はんの「夕日の綺麗なあの丘で」風のバンマス、小森茂生はん演奏
19) 天使にふれたよ!/ 放課後ティータイム(3年生のみのヴォーカル)※場内にハート型の紙吹雪が舞って。。。

※梓が再び登壇。再びHTT全員で、

20) ふわふわ時間 / 放課後ティータイム(生演奏)

【Encore】
21) NO,Thank You! / 放課後ティータイム
22) Utauyo!!MIRACLE / 放課後ティータイム

【Double Encore】
23) Cagayake!GIRLS / 放課後ティータイム
24) Don't say “Lazy” / 放課後ティータイム

【Triple Encore】
25)桜が丘女子高等学校校歌(2コーラス)※真田アサミはんのピアノ生演奏。スライドには校歌のスーパーが。

【バンドメンバー紹介】
【キャスト全員あいさつ】
今回の盛り上がりは米澤はんが独占かな。藤東はんもいい味出してた。日笠はんのコメントは結構本質を突いていて、考えさせられた。全般、省エネ挨拶でした。
26)Come with Me!! / キャスト全員

【終演】
OSTから「いい夢見てね」&「GO! GO! MANIAC 」のインスト。
※ここで退場したので続きがあったか不明

。。。てな感じです。

予想したセットリスト、結構いい線いってたんじゃないでしょうか。自画自賛w。
桜高校歌は真田はんの生ピアノも込みで予想はしていたんですが、当日のキャストだけのものでもない気がするのと、劇場版に取っておくんじゃないか、という妄想もあり、最終的に予想では列記しませんでした。

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当日の感想ですが、
コスプレ女子が結構いたことに驚き。
桜が丘制服はさることながら、セーラー紬の娘が3列ほど前にいてこれはツボった。こんなことは横アリではなかった気がする。

開演前の会場にはヴィバルディの「四季」から『春』が頻繁に流されていて、何で?てな感じだったのだが、キャスト紹介のオープニングのBGMがスライドショーと一緒に流れ。。。
「Have some Tea?」のヴァイオリン協奏曲風のアレンジが奢られており、この疑問は解決したのでした。

2009年12月30日のLet's Go! ライブのBDリリースが2010年6月30日だったことから、今回のライブイベントのBD/DVDリリースは半年後の8月下旬と推測される。
今回まさかの顔出しとなった山田尚子監督の登壇、というカードを切ってくるあたり、製作委員会の本気が伺えるのだが、BD本編であっさりカット、などということになるはずもなく、多大なる宣伝効果を生むことは間違いないだろう。
実際は、会場で監督の登壇というサプライズにもかかわらず、オーディエンスの反応に「?」という空気も窺え、やはり作品ヲタというより中の人目当ての客が多いんだなあと実感した次第。
周りの女子は「若ーい」を連発していた。
その山田監督なのだが、少々チーク、ぐりんぐりんじゃね、という印象ながら、初めて目の当たりにする美貌はキャストに劣らない印象。美声の関西弁はBDコメンタリで耳にしていましたけどね。
才色兼備、恐るべし京アニ

その「けいおん!」劇場版だが、当初の私の予想はハズレ。
2011年12月3日(土)ロードショーで正式アナウンスがされました。
キャストからはあさってな質問が飛んだりもしましたが、山田監督のコメントの要旨は、(梓も含めた)キャスト全員登場、舞台は唯たちが在学中のお話、総集編ではないオリジナルもの、というあたり。配給会社は公開されませんでした。

舞台設計は横アリと比べ凝ったものとなっており、アリーナセンターに設えられた格闘技リング風舞台でキャストが演奏したり、メインステージに設けられた階段(旧豊郷小学校校舎のそれを模している)が割れて、DEATH DEVIL専用舞台が現れたり、確実に前回よりもお金がかかっていた。

その反面、音響の不具合が垣間見える場面も。もともとの音響環境に起因するのだろうか、ライブ中のキャストの台詞が聞き取れない。このあたりはBDで前作同様ある程度の補正がかけられるのだろう。

しかしながらヴォーカル用モニターを兼ねるインカムの不具合により途中、日笠はんが歌えなくなるトラブルが発生。豊崎はんが異常に気付き、付き添うようにリズムを取りつつ一緒に歌うことにより、最悪の破綻は免れたのだが、ここまでの状況となると、この曲(ときめきシュガー)はBDではカットとなるかもしれません。

「送り返し上げてください」という日笠はんの悲痛とも思える訴えはかなりハラハラしました。締めの挨拶でもボロ泣きだった日笠はん、悔しかったろうなあ。

今回のイベントのHTTキャストの生演奏は前記の通り3曲。
ただ、「ぴゅあぴゅあはーと」のそれは、元歌の疾走感がスポイルされてしまった。
劇中歌はライブの生演奏曲という方程式(だったのね)に則り、今回の同曲演奏となったと推測できる。キャストのスケジュールを縫った努力の成果を否定するつもりはさらさらないが、選曲ミスという印象はぬぐえない。

サイリウム
きれいですよ。でもね、人の顔の前まで大手を広げて盛り上がるってのは気持ち悪いね。
「ハイ、ハイ!」って掛け声じみた合の手も食傷。

祭り文化の日本人ならではのノリなんだろうけど、もっと自由に盛り上がれるように仕向けないと駄目かもね。

最後はただの戯言っぽくなりましたが、来月の27話と劇場版に期待しましょう。

あと、公式パンフにかきふらいはんのコメントがあってホッとしました。
ただ、描かれているキャラの佇まいと作画からは色々妄想してしまいます。
この流れだと連載再開のコミック版も、唯たちが在学中のエピソードをサザエさん的に、、、という解釈もできますが、どうなんでしょうね。ご本人の心境は。
 


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