menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


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2011年春・京都探訪(3)桜の開花状況も含めた雑感。


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※「けいおん!」原作ネタバレ含みます。

4月9日、滞在先のホテルに程近い丸山書店で「まんがタイムきらら」5月号を購入。
京都滞在の最終日が「きらら」けいおん!再開号の発売日とは、奇遇なことである。
チェックアウト前にホテルの部屋で目を通す。
久しぶりで新鮮ですねえ。
かき先生の描くムギが好きな私はニヤニヤ。。。

そのかき先生。サイト閉鎖もこの発売日には再開という予想を以前しましたが、どうやらそうではないようで。。。
心配です。
どんな「契約」なのかは知らないけど、ここまで自分を出せないって、少しおかしいなって思いませんか?
奥ゆかしいにも程があるっていうか、再びある疑念が浮かび上がってきてもおかしくないのでは。

8Pだての多めのページ割。
曽我部先輩も初手から登場し、今後、澪との関係がどう描かれるのか楽しみ。
さらに、新キャラ3名も登場。
弄られ役の晶(あきら)は桜高でいうところの梓という感じか。
泣き黒子が特徴的な幸(さち)がいい感じ。
新キャラ3人は「トライセラトップス」のメンバー3人から引っ張ってきているらしい。
つまり、G、B、Dr の3人編成ね。

。。。これはKBムギの掛け持ち臨時加入もあるかも。

因みに唯がもらった軽音部のチラシ、「随時」ですから。かき先生。。。狙ってます?

そしてGW前の4月28日、「きららキャロット」で展開される桜高軽音部の物語も楽しみじゃ。
この流れなら、3人しかいない軽音部に、少なくともドラムスが新キャラとして加入、という流れなのだが。
憂が何のパートを演るのかが当座の焦点ですね。

1)ドラムス・・・大穴。前述3人の構成で組める。
2)KB・・・アニメの流れ込みで妥当な線か。
3)G・・・サイドギターね。もちろんリードギターは梓

そして忘れてはいけないのがさわ子先生。

さらに映画「けいおん!」前売り鑑賞券告知が15日の公式で発表の告知もきましたね。


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ホリデイ・イン京都から名称変更が行われた「ホテル・アバンシェル京都」
以前も書いたと思うが、洛北巡りの拠点としては最適といってもいい。
いまさら「けいおん!聖地巡礼でもないかもしれないが、その手の用途に使うにはもってこいの場所にある。
今回の滞在でもお世話になったが、参考までにいくつかの「利点」を記しておきたい。

1)桜、紅葉の(隠れ)名所多数
白川疎水、松ヶ崎大黒天、鷺森神社、高野川の土手、詩仙堂圓光寺など、溢れかえる観光客に酔うことなく堪能できる。※詩仙堂は別かな。

2)飲食店、食料、その他調達が利便
ホテル隣接の「カナート洛北」で大概の食料は入手できる。書店も入居している。少し歩けば前述の丸山書店もあり、特にここはヲタを満足させるサブキャラ系の雑誌、コミックの品揃えが充実。家電のコジマもあるし、ドラッグストアも至近にある。旅の途中で色々入手できて助かるのだ。
一乗寺まで足を伸ばせば、名の知れた蕎麦屋や、ラーメン店、居酒屋も多数点在し、ランチ、夜の楽しみにも困りません。
さらに散策の途中に京都大学の生協が運営するレストラン、京都工芸繊維大学が運営する学食など、キャンパスの様子も楽しめる。両校とも、学内に博物館、資料館を公開しているので、こいつを見て回るのも意外な楽しみです。
ホテル併設の回転寿司「魚倖」もオススメ。

もちろんホテルの予約に伴い、パッケージされているなら朝食のブッフェも楽しめる。
米が旨い。ここのホテルは。
連泊しても少しずつメニューを変えてくれるので、この辺の心配りもありがたい。

3)繁華街ほど人がいない。
祇園や四条、三条、京都駅周辺のホテル。およびその周辺。
あの人の多さは勘弁して欲しい、そんな向きにもこのホテルの置かれている環境は貴重かも。
基本住宅街のど真ん中にあるので、人ごみのストレスを感じません。
それでいて、主要なエリアへの移動手段は確保されている。
ホテルのシャトルバス、市バス、京都バス、エイデン、ホテルでレンタサイクルもやっているので、これらを活用し、地下鉄を応用すればさほど移動に不便は感じない。
むしろ、ここから北は修学院、南は百万遍あたりまで、歩くことが結構楽しいのだ。

4)ベッド
幅が広い。
全室セミダブル級の幅140センチ程度のベッドが用意されている。
このホテルはシングルという設定がない。
幅100センチにも満たないベッドで寝ることの苦痛はこのホテルではない。快適。
一人で滞在なら、ツインルームのシングルユースないし、ダブルの部屋を選択することになる。シーズンにもよるが、今回の滞在は桜の時期のハイシーズンにもかかわらず、朝食つきで一泊8,000円台。
リノベートされているとはいえ、決して新しい施設ではないが、有線LAN付きでこの環境なら文句はない。
PC持込の客が少ないせいもあるのだろうが、速度も速い。
※PCの設定は自己責任。ホテル側のサポートは期待しないように。
因みにロビー周りは無線LANも使用可能。

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地元の京都新聞でも記事になっていたが、東日本大震災のせいで、京都の桜目当ての観光客もかなり減っているようだ。私も滞在中それを実感した。
まず、外国人がいない。
マナーの悪いアジア人が少ないのは良かったけど。
日本人の観光客も主要な寺社で少ないなあ、という印象を持った。
エネルギー政策のモラルハザードが起こったとき、どうなるのか、少し実感した思い。
事態がどう収束するのかわからないが、今後の検討課題のひとつではあろう。

その桜、京都を後にした9日現在、洛北から京都駅周辺まで、まだ満開から八分咲き。
まだまだ充分楽しめるので、色々余裕のある方は楽しんで欲しいと思う。



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