menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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2011年春アニメ


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©あらゐけいいち角川書店/東雲研究所

多分、震災の影響だと思う、と逃げ口上をかましておくけど、若干現実逃避気味に、アニメに走ってしまうこの春なのですが、GWいかがお過ごしですか。

比較のしようも無いのですが、2011年の春アニメって面白いですね。見るの止めちゃったのもあるけども。

 Aチャンネル
(素交じりの?)関西弁の寿はんが弄られ役、というのがいい。
最新話の終盤、やけに動くと思ったら、田中宏紀はんが参加していたり、侮れません。
OPとEDの曲と動画は「日常」と肩を並べる出来のよさ。
芳文社の原作未読だったが、「けいおん!」桜高編の再開でもって初めてキャラットのそれを見た。。。
。。。余り面白く無かったです。


TIGER & BUNNY
寿はんは「ま」行の発音に特徴があって、その音が含まれている台詞でどうしてもムギを連想してしまいます。
でも「Aチャンネル」のそれも含めて、頑張ってる感じがしていいですね。
スポンサーロゴの入ったキャラクターたちの造形も興味深い。
テストケースなのだろうけど、これも含めてわざわざ深夜にやらなくてもいいアニメではある。
でなければスポンサー料が上がっちゃうのかもしれませんが。
バディ物としての王道展開まっしぐら。当然萌え要素はありません。それでいいんですけどね。


電波女と青春男
見るのをやめてしまった。止め画しか印象に残っていない。


花咲くいろは
キャラクターの属性がオーバーすぎて私にはダメ。もう見ないかなあ。
ツンデレすればそれで良い訳じゃない。
マインドマップ風にノートを使って、ホビロンという単語をキャラクターが考案する件ではマジで吐き気がした。
オリジナル脚本でエロ要素も盛り込んで、一見魅力的なんだけど、激しい拒否反応を起こすシーンが散見されるのね。


あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
いきなりの鬱展開と、まさかの設定に泣かされた。
シックスセンス」みたいとか言ってる人もいますけど、設定全然違います(真逆)から自重。
ただ、回を重ねると、多分誰もが突っ込みたくなる箇所もあって、蒸しパンもどきをめんまが作って、それを主人公が食すところとか、逃げ出す主人公に物理的な反作用を起こしているシーンなど。
4話のBBQシーンでもめんまが事を起こせば主人公以外の旧友にもその現象が目視できるということになる。
それが描かれていないのは、主人公しか体感できない何かがあって、その要素が今後明らかになる、という理解でいいと思う。。。よね?
花咲くいろは」と同じ脚本家はんだけど、こっちのほうが鬱で好き。
この方は前期アニメのMY BESTだった「放浪息子」も手がけ、あの「フラクタル」にも参画しているんですね。
ノイタミナ枠は面白いですね。「フラクタル」は別ですが。


アスタロッテのおもちゃ!
私的には今期のダークホース。商業的な意味ではないけど。
ただのロリ物でない話の展開が魅力的。ヲタ相手に家族愛をテーマにするのも何なのだけど。


日常
日常の5話は絵コンテ・演出が山田尚子はん、作画監督堀口悠紀子はんという、2011年現在、京アニはんの鉄板コンビ。
因みに1-5話まですべて脚本は花田十輝はんである。
5話でじゃんけんパートが無かったのが例の動画投稿サイトのアレのせいとか噂されてますが、どうなんでしょうね。
このアニメの影響で「日常」の原作6巻までを購入してしまったが、原作は原作で面白い。
すでにアニメでも人気?の桜井先生のエピソードがアニメで今後どう描かれるのかがとても楽しみ。
原作の高崎先生や桜井弟君との絡みが秀逸。
因みに原作でははかせのパン○ラめいた描写があるんですが。。。アニメでどうなることやら。
アニメ版は京アニはんのキャラデザがもう、かなり素晴らしい上に、ナカノヒトの演技の幅が広い印象。
OP/EDの出来のよさは今期一番。
恐らく東雲なのの高校生活は2クール目でやるんじゃないかと。


もしドラ
作画、動画共にちょっとアレだけど、4話、5話あたりからかなり面白くなってきた。
原作後半のクライマックスがやはり最大の見せ場なので、このGW、もう少し見ないとなあ。
因みに予告やウェブで見えていたみなみのお臍やお腹が本編で一切出てこないのはNHKなりの自粛で改変されたと見ています。

 


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