menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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京都と滋賀を巡る旅 2011年8月13日(土)


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京都と滋賀を巡る旅。
初日は舞鶴へ向かうつもりだったのだが、京都の窓口で全席満席!と告知され、いきなり挫折。。。

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仕方がないので翌日の同じ列車を予約する。
この日は劇場版「けいおん!」のあらすじの公表もありましたね。
卒業旅行は行かない、と予想したわたし、大外れです。


元々この日にここへ行く、などというキッチリした予定を今回の旅では組んでいないのだ。
もっとも、あとで後悔することになるんだが。

そして向かった先は「MOP滋賀竜王」

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JR野洲駅からバスで約30分、450円。
バスの本数はかなり少ない。事前にチェックしておくことをお勧め。
のどかな田園風景は見ていて飽きない。そしていきなり巨大なMOPが。
三井アウトレットパーク自体は横浜にもあるのだが、一度も行ったことがなった。

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アラモアナSCを思い出します。

お財布の事情によって楽しさは違ってくるだろうけど、たしかに見ていて飽きないです。
食の楽しみも多彩です。近江牛を試してみたかったのですが、タイミングを逸して長蛇の列。今回は諦めた。

今回の旅を通じて感じたことは滋賀は「滋賀名物」をまとめて買える施設がない点。
京都のように手を伸ばせばそこにある、というわけにはいかないのだ。
そんな中、MOP竜王にはうってつけのお店があります。

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「湖の駅 滋賀竜王おいしやうれしや」

ひこにゃんグッズや浅井三姉妹ものといったベタなアイテムから、近江米、近江茶、信楽焼、高島帆布、淡海酢、近江ワイン、湖魚などの名産品まで、結構な品揃え。
もともと大津にオープンしたお店の姉妹店らしい。
こういうお店は実は京都にもあまりないもので、イメージとしては四条の高島屋の地下のお土産フロアが近いかもしれない。

なぜかといえば、答えは容易で、観光規模が京都とは比べ物にならないからだろう。
またあとで書きます。



一通り買い物を楽しみ、京都へ戻りホテルへチェックイン。

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「ホテルビスタ京都」のシングルルーム。今回は素泊まり。
ベッド幅は140センチのセミダブルで不満はないが、いかんせん部屋が狭い。14平米。
テレビは壁掛けで向きを変えることも出来ない。
テーブルカウンターも奥行きがなく、ラップトップPCを開くのがやっと。
ちなみにシングルルームで京都駅側に面している部屋は無いそうです。

このホテルを押さえたのは理由があって、ホテルの直前に「ホテルアバンシェル京都」と京都駅を結ぶシャトルバス乗り場があるため。それと映画を見たかったため。

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ホテルから5分も歩けば「イオンモール京都」
があるので、食品の買出しにも困らない。そしてここには「T・ジョイ京都」 が入居している。
もともと下着の替えとかも持ってきていないので、ユニクロで調達も出来る。

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1日目の夕食は少し足を伸ばして北大路バスターミナルから少し歩く距離にある、中華料理「鳳飛」
写真は名物の「からし鶏」。唐辛子と山椒も入っているのかしら。揚げた鶏肉に餡を絡めていただく。たしかに旨い。汗が噴出す。ここまではガイド本通りで満足。ここではガイドに書いてないことを書く。

料理が出てくるのが遅い。それはこの店が「テイクアウト」に対応しているため。
たまたま訪れたのが土曜日だったせいもあるのだろう。18時を回ったお店はテーブル、カウンターをあわせて20席ほど。さらに奥に4.5畳ほどの座敷、それに加えて2階にも座敷があるようだ。
すでに近隣の住民からの注文に対応するための料理がパックに詰められカウンターに並んでいる。
その数は10件ほど。それぞれが単品料理を5点とかそれ以上注文するので、奥のそれほど広くないキッチンはてんてこ舞い。
これでは来店した客の料理は後回しにならざるを得ない。
順次注文した品を取りに来るお客を尻目に、こちらはカウンターでビールをチビチビ飲むしかない状況。

こうした事情を考慮しつつ、訪ねるなら土日の夕方は避けたほうがいいかも。

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