menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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京都と滋賀を巡る旅 2011年8月17日(水)


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京都から草津へ。
今日から滞在する駅前の「ホテルボストンプラザ草津」へ荷物を預け、琵琶湖博物館行きのバスへ乗り込む。

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とても規模大きな施設です。

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琵琶湖の海運の歴史と琵琶湖疎水の工事など興味深い展示。

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こちらの目玉は淡水魚メインの水族館です。

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ホント展示が豊富で飽きません。琵琶湖観光のお勧めスポット。
併設のレストランも美味しそう。ブラックバスの天ぷらで有名。

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昼下がりの草津へ戻り、草津ラーメン680円、なるものを食す。草津駅前の商店街にある「金燕の家」。
とんこつに魚介類のだしが入ったような。トッピングのほうれん草、叉焼も旨い。
ラーメン自体あまり食べないのだが、久しぶりに旨いものに遭遇した感じ。全部スープを飲み干したい衝動を抑えるのも久しぶりかも。



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草津の街そのものにたいした魅力は感じなかった。
そこかしこに江戸の面影を残す建物があるが、全体、商店街は寂れる方向へ向かっているようだ。

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高度経済成長の象徴、アーケード。そのうち撤去する費用にも困るようになるはずだ。

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夕食も麺!
草津駅前の「ちゃんぽん亭総本家」。
チェーン店だからといってなめては駄目らしい。どれどれ。。。
旨い!
だし、麺、具、ともに長崎チャンポンとは趣を変え、むしろこちら「近江ちゃんぽん」のほうが好き。
ラー油とお酢で味のバリエーションを変えながらいただく。

草津に観光の魅力はないとさっき書いたが、この麺類2種はお勧めですね。

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話を「ホテルボストンプラザ草津」に戻す。
テレビは壁に埋め込まれており、配線、端子関連には手を出せなくなっている。
もちろん盗難防止のためでもあろう。
デラックスシングル。22平米。
160センチ幅のベッドと適度な奥行きと圧倒的な幅を誇る窓に面したデスクは快適だ。

このホテルをチョイスした理由はあるガイド本なのだが、ここまではガイドどおり。
たしかに草津駅から徒歩3分ほど。庇のついたバスロータリーを巡ればホテルにたどり着ける。
「あおばな茶」のペットボトルのサービスもありがたい。
これもガイドどおり。

ここからはガイドに書いていないことを書く。
チェックイン時のおしぼりサービスがない、アメニティの入浴剤がない、部屋のドアの閉まりが遅いなど、些細なことはどうでもいい。

ゲストに部屋の鍵を投げるように渡すフロントA。
ゲストに予約時の客室料金とは異なるそれを請求するフロントB。
チェックアウト時、鍵を返し立ち去るゲストに「ありがとう」も、「行ってらっしゃい」もなし。無言
もちろんそいつは私に投げるように鍵を渡したフロントA。
ゲストの導線を考慮せず、行列を生じさせるべくして配置された朝食ブッフェのレイアウト
ただでさえ狭いフロントに催し物の受付を配置しているものだから、関係者の素人がロビーをたむろし独占している状況をゆるしていること、などなど。

ホスピタリティがまったく駄目なのよ。
かのガイド本もホストの特性に関して一切触れていないので、もちろん常識以上のレベルなだろうと過信した私が悪いのだが。


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ホテル1Fのローソンでは「売れ残り?」のけいおん!スナックが。

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PCでけいおんライブのBD鑑賞。
滋賀の旅は旨いもの、素敵な場所がたくさんあったけど、ホテルはハズレ。あそこには二度と泊まらない。


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