menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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北白川界隈散策 2011年11月4日


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三条から一旦京都駅へ引き返し、「ホテルアバンシェル京都」のシャトルバスでホテルへ。
バッグをフロントに預けて北白川の散策へ。東大路通を北上。
まずは修学院のエイデン車庫。「エイデン×けいおん! トレイン」の2両のうちの1両は終始車庫から出ず。

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修学院駅でいきなりもう片方の車輌に出くわす。

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光線の加減なのだが、5人からオーラが出てホームに反射しているよう。

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映画 けいおん!」の予告編で登場した、梓がたたずむ修学院駅近くのビル入口。この看板2つは何かというと、

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実はこういう看板です。
そして足は自然に松ヶ崎大黒天に向かう。

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来年の干支を撮影しておく。大黒様も撫でたところで。

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宝ヶ池駅近くの橋の上から高野川が二股に分かれる(二つの支流が一つになる)ところを望む。
26度に達したこの日の京都。気持ちいい快晴だ。

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修学院駅まで戻って、もう一枚。

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白川通を南下。いつもの交差点でパチリ。
曼殊院通を山側へ進む。
詩仙堂の紅葉はまだまだ先。

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この界隈の町並みが好きだ。

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圓光寺の紅葉もまだまだ先だが、一部色づいていた。

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静か。

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白川通に戻り、さらに南下。お約束のマクドナルド北白川店。

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白川通北大路のT字路のサラ金跡地には洋服の青山の新店舗が建設中。

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昼食はいまさらながら初めて入店する「天下一品」。こんなものか、という感じ。
といいますか、「こってり系ラーメン」を受け付けない身体になってるかも。一乗寺の「高安」のそれもそんな感じだったし。

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「スポーツランド北白川」が11月27日で閉店する。「けいおん!!」にも登場した。

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跡地はスーパー・ライフができる。白川通のスーパー戦争に拍車がかかりそう。

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こちらも「けいおん!!」1話で印象的に登場した白川通北大路のT字路の看板群。
2011年11月4日のそれ。

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これは2011年4月4日のそれ。

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そしてこれが2010年10月2日のそれだ。
お分かりだろうか。概ね半年ごとに撮影された三枚の写真。

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2010年4月スタートの「けいおん!!」1話での登校シーン。ロケハン当時の看板は3枚目に近いと想像できる。
半年ごとに看板の数が減っています。
今回の旅で感じたのは「空きテナント」の数が増えていること。
修学院界隈だけでなく、新京極や三条名店街でさえもそれは感じた。
私の懐が寂しいだけでなく、やっぱり景気悪いんですね。リア充のアニヲタはんは感じてないかもしれないけど、このままいくとセルBD/DVDの売れ行きにもダイレクトに響いてくる気がしなくもないです。
周辺ビジネスで勢いに乗る「けいおん!」商法の行方、特に「映画 けいおん!」の興行成績は底辺から構成されるアニヲタ財布の状況を垣間見る試験紙なのかも知れません。

ハルヒの消失」の頃から、環境はもっと悪化してますからね。

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疎水通、御影通などを経て、出町柳へ。
鴨川デルタののんびり感を感じてしあわせ。

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出町柳駅ホームで「けいおん!トレイン」と「きらら」のツーショット。

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けいおん!」って女子にも支持されてるのね、と感じざるを得ない一枚を載せておく。
ここから茶山までエイデンに乗り、アバンシェル 京都へ向かう。
今日は歩いた。キョリ測で測ったら15キロ近かった。。。

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ここは落ち着く。
高野川側の高層階。25平米の少し広い部屋。
あさ預けた荷物は部屋まで搬入してくれている。ここでは毎度の決まりごとだ。
今回は搬入を忘れたフロントマンが追っかけでバッグを部屋まで持ってきてくれた。
それでも私が部屋に入って1分後ほど遅れて。
件のホテルも見習うこと。

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この眺望は、やはりこのホテルの利点か。
前記の通り、眺望が梅田あたりのビジネスホテルと変わりない「高級ホテル」と、繁華街を外れても落ち着ける眺望の「ここのような」ホテル。いまの私なら後者を選びます。

ラジオもあるししね。

ライティングチェアで胡坐もかけるしね。



©かきふらい芳文社桜高軽音部




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