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menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


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『ココロコネクト ニセランダム』を読んだ。


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ココロコネクト ニセランダム』を読んだ。
薄い本が出そうな、エロい意味でニヤニヤしつつ、その実、目は怒りで沸騰してるって感じでしょうか。
千尋のこういう行動って、描くこと自体意味があるのかな。
純粋なもの、毒のないものだけ見せておけばいい、とは思わないが、若いもんには抵抗感ないのかな。
それこそ、薄い本が出やすい環境をあえて演出することで、アニメ化に向けた「はずみ」をつけたい、ナンテ「裏」があるのかもしれませんね。

可愛いものを描かせたら突出してる白身魚はんも、あの手の描写は苦手なのでしょうね。
描かされたのかな。
良いも悪いも、京アニはんの版権画全般に言えることかもしれません。エロ(風味)は苦手。
既刊で稲葉の肢体を文字だけで表現した箇所があったけど、状況からしても余程あっちのほうが安心して読めたし、その分「キマシタ」感も感じられたし。

自分で食える分の金も稼げないくせに、文句だけは一人前。
斜に構えさせたら一人前。
こんな葛藤や逃避は若者の特権だと思うし、自分なんかは今でもそうかも。

今作はそんな馬鹿野郎の心情を描いているのは分かるが、それにしても読了後の印象は冴えないものだった。

次巻は稲葉が中心の展開なのかと思わせるが、、、期待はさせていただきます。
初夏の体育祭を経て、次は真夏の水着回かな。。。


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