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列車で行く冬の飛騨路・アニメ『氷菓』の聖地先行巡礼(その3)2012年2月3日


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2012年4月からオンエアされる、米澤穂信はん原作の小説をアニメ化した『氷菓』。
本稿では、岐阜県高山市を列車で訪ね、物語で描かれるであろう高山市内のあれこれを妄想し、先回りして聖地巡礼しようという企画です。その3です。

写真は特段の断りが無い場合、すべてSONY A900と16-35 F2.8 ZAの組み合わせです。

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斐太高校から高山中心街に戻る途中、宮川にかかる人道橋「不動橋」。

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奉太郎と里志が「手作りチョコレート事件」の帰り道で語られる舞台は、ここかもしれません。
。。。先行聖地巡礼

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桜山八幡宮のわき道から宮川の支流沿いの路地に出ると、ここも雪化粧が似合う趣のある場所。

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この路地も桜が咲いたら、それもまたいい感じなのだろう。

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こんな裏路地もアニメで出てくるかもしれません。
また奉太郎の自宅も原作を読む限り、どうやらこのあたりにあるようです。

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古い街並みも魅力的です。

氷菓」絡みで高山市を訪れるなら、市街地は北の斐太高校から、南は日枝神社まで、概ね南北3キロ程度に観て回れる物件が集中していて、本来の高山市の観光資源も同様に見て回れる。
桜の咲く頃の訪問をお勧めするし、実際今年のGWあたりは巡礼者が増えるはず。
私のように豪雪地帯の冬を体感したいなら、1月から2月の訪問もあり。

2月3日の高山市巡りは昼食を挟んで、丹生川方面へ。
次回更新で「千反田える」関連の物件を訪ねます。


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