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列車で行く冬の飛騨路・アニメ『氷菓』の聖地先行巡礼(その6)2012年2月5日


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2012年4月からオンエアされる、米澤穂信はん原作の小説をアニメ化した『氷菓』。
本稿では、岐阜県高山市を列車で訪ね、物語で描かれるであろう高山市内のあれこれを妄想し、先回りして聖地巡礼しようという企画です。その6です。

写真は特段の断りが無い場合、すべてSONY A900と16-35 F2.8 ZAの組み合わせです。

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高山発9:05-飛騨一之宮9:20
今回の旅、最終日。2月5日は高山市街からバスで15分くらいの「一宮水無神社」へ。
ちょうど朝日が真正面から差してくる。

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敷地は今回訪れた神社の中で最も広い感じ。

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境内で焚かれる火が、日曜の朝を素敵に演出。「パチパチ。。。」薪がはぜる音。。。静かだなあ。

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怖くて余り近づけないのだ。そして境内の脇に目をやると、そこには。

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赤い鳥居。ここにもお稲荷さん発見。奥へ進んでみると。。。

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ありましたよ。 「納屋」が。
多分偶然だろうし、意匠もまったく異なるけど、 「あきましておめでとう」で「奉太郎」と「える」が閉じ込められた納屋らしい雰囲気は感じます。

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混雑時には開放するのであろう境内とも引き戸で繋がっている。ちなみに戸の向こうは「売店」でおみくじを売っていたりもする。

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飛騨一宮水無神社へは高山からのJRは不便なので、バスのほうがまだましかも。バス停から歩いてすぐです。

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水無神社から飛騨一ノ宮駅に向かう途中には桜並木があって、宮川にかかる「一ノ宮橋」渡って、JRで帰るのも手かもしれません。ダイヤの確認は怠りなく。



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