menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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列車で行く冬の飛騨路・米澤穂信原作・アニメ『氷菓』の聖地先行巡礼(その7・了・古い街並みと喫茶店)2012年2月5日


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写真は特段の断りが無い場合、すべてSONY A900と16-35 F2.8 ZAの組み合わせです。
今回の旅で、その他原作に登場したり、アニメに登場するかも的な妄想をした物件を幾つか紹介します。

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写真は「高山赤十字病院 。恋合病院との比較で原作登場。 「神山市」で一番大きな病院。

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さんまちや桜山八幡宮周辺の「古い町並み」は主人公らの通学路のようでもある。背景として描かれるのではないでしょうか。

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高山駅に近い文具店、「文昭堂」。規模からいって原作「心あたりのある者は」の舞台ではなさそう。
原作の「巧文堂」が仮にアニメで描かれるなら、その画を見てから物件を探すタイプかも知れません。

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これもさんまちのあたり。魅力的な街角です。

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古い町並みの「喫茶去かつて」

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その隣の「手風琴」
高山市街には結構驚くくらい喫茶店があります。
逆に、私が気付かなかっただけかもしれないが、マック、スタバ、タリーズの類は見かけなかった。
そのせいもあるのだろう。
「入須冬実」「奉太郎」が入った小ぶりなお店や、「奉太郎」が気に入っていて、でも移転してしまった「パイナップルサンド」も文字情報だけで探すのな無理。文具屋同様、アニメ放送後のお楽しみ。
てか、アニメの聖地巡礼ってそういうものなんだけど、「古典部シリーズ」は原作自体がすでにその役を知ってか知らずか、担ってしまっているので、こういう輩(わたし)が出てくる。

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早く、もう一度行きたいな。





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京アニはんのティーザー、画像が差し替わった。「古典部シリーズ」で部員全員がジャージをまとうのはシリーズ最新刊ふたりの距離の概算なのですが。
里志のケータイがいきなりiPhone4 的スマホで登場するってことは、若干今風な設定変更があるのでしょうか。

といいますか、「京アニティーザーサイト」ってことは、「公式サイト」が用意されてるわけで、角川はん主導で別途公開されるのか、このティーザーが公式に進化するのか。

© 米澤穂信角川書店/神山高校古典部OB会

ちなみにふたりの距離の概算で開催されるマラソン大会。
リアルでは男子11キロ、女子は8キロだそうだ。
コースは
「上野平」というあたり。
確かに斐太高の裏側を回ってくるコースのようですね。



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