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京アニ新作アニメ『氷菓』2012GW・聖地先行巡礼(4)折木奉太郎の実家 、原作「あきましておめでとう」の舞台探し。


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氷菓」2話。折木奉太郎の実家が判明。見てきた。

以前のエントリで、高山市八軒町3-6とご紹介しましたが、「氷菓」2話では件の神社も登場したので、高山滞在中の身としては、訪れない訳にはいきません。

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一本杉白山神社です。

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陣屋稲荷神社の幟。

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神社側から見た劇中の折木奉太郎の実家 となる場所。そこは空き地。実際の建物はありません。その空地の箇所にまつわるエピソードとして、

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広瀬武雄が幼少期を過ごした住居跡の碑が建っているのだ。
坂の上の雲」でも知られる日露戦争時の海軍軍人だが、海戦時のエピソードから「軍神」として祀り上げられた経緯を持つお方。

ちなみに、この碑の写真左奥に見えるチョコレート色のお宅。
あの意匠は京アニはんの設定にも描かれていますね。

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敷地を反対側から撮影。これも画面奥のチョコレート色の窓に特徴のあるお宅が判別できる。

何故この空き地を「奉太郎」の自宅として設定したのか、誰のアイディアなのか、米澤はん?  武本はん? どこかで解説をお願いします、と書いておこう。

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つづいて、原作「遠まわりする雛」に収められた短編、「あきましておめでとう」の舞台を訪ね、日枝神社へ。

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急な角度の石段が特徴的なここ日枝神社。その石段をのぼると、

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すぐ右側に社務所売店がある。原作「荒楠神社」の描写もそう。
拝殿まで短い石段が。

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拝殿と同じレベルだが、目立たないところにあるお稲荷さん。でもこの近くに「納屋」はない。

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拝殿。ここも2月に来たときは雪に覆われていたので、そのときは気付かなかったのだが、

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拝殿から社務所のあるレベルまで、階段を下り、社務所とは逆方向、右に向かっていくとそこには、

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ここにもありましたよ、納屋が。

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場所的にも社務所の様子をうかがうには絶好のポジション、のような気がする。
この社務所レベルでは火を焚くスペースもあるので、アニメ「氷菓」で「あきましておめでとう」を描くなら、ここ日枝神社がモデルとなるのでしょう。もちろん原作の記述は微妙に場所の描写が異なりますが。

映像化された際、気になるのは「信長(多分イケメン)」を京アニはんが描くのか、「摩耶花」の付け毛、そして「える」のくしゃみでしょうか。

日枝神社は奉太郎の自宅モデルの八軒町3丁目からは確かに近い。でも鍛冶橋あたりからだと結構歩きます。

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4月29日に滞在した「高山桜庵」近くの高架橋からは高山駅が望めます。レールの模様がきれいだったのでつい。

今回の高山旅、写真の残りを次回はご紹介。


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