menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


スポンサードリンク

京アニ新作アニメ『氷菓』2012GW・聖地先行巡礼(5)今後アニメに登場しそうな物件巡り。


スポンサードリンク

この春の高山市を訪ねる旅。
原作とアニメの「氷菓」をはじめとする「古典部シリーズ」の世界を堪能したわけだが、旅の途中撮影したほかの写真もご紹介。

_DSC6132.jpg
弥生橋近くの階段を土手まで降りると春というか初夏の日差しがまぶしい。

_DSC6136.jpg

_DSC6142.jpg
アニメ「氷菓」OPでも登場した宮川に流れ込む江名子川にかかる人道橋を宮川対岸から見るとこんな感じ。

_DSC6149.jpg
江名子川沿いの桜も見事。高山市街の桜の見頃は4月28日の午前中までした。

_DSC6154.jpg
江名子川にかかる「桜橋」

_DSC6184.jpg
本町商店街の飛騨高山アンテナショップ「まるっとプラザ」に設けられた「氷菓」コーナー。

_DSC6205.jpg
高山市街地の観光の中心「中橋」を彩る桜。この中橋から、カフェ「バグパイプ」までの桜並木はとても素敵です。

_DSC6196.jpg
中橋にかかる桜並木を撮影するには、この階段を下ったあたりからがおすすめ。

_DSC6226.jpg
こんな感じです。

_DSC6221.jpg
カフェ「バグパイプ」横の「筏橋」から「中橋」方面を撮ってもいい感じですよ。

_DSC6248.jpg

弥生橋から一つ下流の宮前橋は、その名の通り桜山八幡宮の参道へまっすぐつながる橋。原作「氷菓」で位置的には「荒楠神社」と描写されている神社です。この鳥居の大きいこと。

_DSC6251.jpg
宮前橋を下流側から。

_DSC6259.jpg
そしてこれが「宮前橋」からさらにひとつ下流側の「不動橋」。米澤穂信はんの〈古典部シリーズ〉では「手作りチョコレート事件」の重要な舞台となる(と思われる)物件。同じく米澤はんの著作「さよなら妖精」でも実名通り登場します。

_DSC6252.jpg

_DSC6260.jpg
反対岸から。「不動橋」は人道橋です。


_DSC6288.jpg
ここも桜が絵になる橋です。

_DSC6290.jpg
何を営んでいたのか不明ですが、写真館と言われればそう思えなくもないお店跡。
「不動橋」の近くにあります。〈マーヤ〉が雨宿りしていてもおかしくない感じがします。無理やりかな。

_DSC6235.jpg
本町商店街にある以前紹介した「高山印刷」ここのビルから例の鍛冶橋映像は発信されています。そして、その隣にある「ぜんな書房」。偶然でしょうか。米澤はんが意識して原作「正体見たり」の「善名姉妹」の姓にあてた、と思えなくもないですが、、、

以上、テレビアニメが始まったばかりの『氷菓』の聖地先行巡礼。早くも2回目の模様をお伝えしました。あなたの巡礼の参考になればと思います。

_DSC6237.jpg
高山市の昼食のおススメは、鰻の「つや本」。オーダーを受けてから活鰻を割きはじめるので、のんびり旅のプランでも練りながら待ちましょう。
蒸さない地焼きのうなぎは美味いです。写真の竹は2500円。それだけの価値ありますよ。いわゆる関西風。これが旨い。米も旨いし、歯ごたえのある鰻も旨い。

こういうのを食べてしまうと、ふわっとしすぎの東京の蒲焼はもう無理かも。「ごはん多めにしてください」のリクエストもエキストラ・チャージなしで応じていただき、その量にも満足。


スポンサードリンク