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2012年春アニメ、その後。


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当ブログ、menehune旅写真 のアクセス解析を見ても、訪問される方が「謎の彼女X」の吉谷彩子はんによるOP/ED曲に興味がおありなのが見て取れます。

製作委員会の判断なのでなんですが、結果としてCDがリリースされたなら私は買ってた。
ただ、カップリング曲とかの絡みもあるので、そんな判断になったのでしょうけども。

2012年の春アニメ、結局「氷菓」と「謎の彼女X」の2タイトルを現在視聴しています。

氷菓は1話から4話にかけ、どんどん引き込まれていく感じです。
特に4話の里志の作画的描かれ方は庄司陽子はんのそれを想い起こすそれ。「ナッキー」ぽくないですか。
原作でも奉太郎の心象として、遠目から見ると女子に見えなくもない、という表現があったと思うし、髪型は全然違うけど、目元の感じはそう。

意見はあるだろうけど、私はこのアニメ、米澤穂信はんの「古典部シリーズ」を読破した上で観た方が数段楽しめると思います。

古典部シリーズ〉の初期に見られた、キャラクターの心情の加減を京アニはんは上手に補いつつ、原作FANにもヲタの心にも響く創りをしてると思う。

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そして、謎の彼女X 。相変わらず原作コミックは見ていないが、アニメは絶妙なバランスで青春の脆さを描いてると思う。OP/ED、OST、演出、声優はんの表現、加えて現実離れしたばかばかしさの中にある高校生の焦燥感がちょっと苦しいくらい。

昭和的演出とか言われているようだし、平成の世の若者の気持ちも知る由もないけど、「がっついたり」「落ち込んだり」って、いまの子でもあるものなんでしょ。
水と水が混ざるように、何の反応も起こさない高校生活なんて、悲しいと思うし。

あと1か月半、楽しませてくれそうです。


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