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アニメ「さくら荘のペットな彼女」2話雑感。


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アニメ「さくら荘のペットな彼女」2話雑感。

ああ、そういう方向に舵切っちゃいましたか。
「天才」の所業を「凡人」が描くアニメ。最悪です。
だって、「ましろ」の描く絵がそう見えないもの。
原作は知らんけど、こういう設定をリアルな舞台で描くとなると、2次元にせよ、3次元にせよ上手くいった試しを知りません。
私が知らないだけならいいけど、そんなこと、「凡人」が出来るわけないでしょ。
ジブリはんだって、京アニはんだって、「天才の再現」は出来ないって。
だって、それが天才なんだから。
そんなことを地上波でトライすることにそもそも無理がある。残念ですけど、切ります。
往時の和久井映見はんのトレードマークだった、「瞳を揺らす演技」に私はどっぷり感銘を受け、大ファンになったものです。
今作もそんな影響を受けているのでしょうか、同様の演出が見て取れます。アニメでここまでやる演出は珍しいと思います。その辺りは好きです。でも、その上を行く、設定がもう駄目だ。受け付けない。
EDのコンテに「りんたろう」(1941年~!!)はんがクレジットされた時点で、腰を抜かしました。「銀河鉄道999」世代ですからね。でも、それはそれ。
ドラマなら「ピュア」(1996年 FNS系列)の和久井映見はんとか、近年なら劇場版「BECK」などがありましたけど、この手のジャンルはやっちゃ駄目だって。
成果物も表現できない、または成果物を見ても「ぐっと」来ないんだから、そこまでです。



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