menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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アニメ「中二病でも恋がしたい!」7話雑感。


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アニメ「中二病でも恋がしたい!」7話雑感。 追記するとして、まず感じたことを書いておきます。

不可視境界線は「三途の川」ってわけですね。あの世とこの世の境目。
父親の死を受け入れられない六花にとって。
管理局の拠点には不可視境界線を無効化する結界が張られている。つまり父親の死を受け入れろと。
管理局の拠点には六花に精神攻撃を仕掛けるヤツしかいないのだと。
結界を破るには邪王真眼が必要。
不可視境界線を見つければ、そこには六花の父親が、まだ、いるに違いない。六花はそう信じている。

爆ぜよリアル(現実)。弾けろシナプス(情報伝達=ここでは情報またはファクト(事実)としておく)
バニッシュメント・ディス・ワールド!!は、名詞の「消失」は本来おかしいが、vanishは消えてなくなること。

つまり、六花がことあるごとに諳んじていた呪文のようなアレは、父親の死とすべて関係していたことがわかります。
すべての現実を受け入れたくない。そんな願望が発露した結果です。

続きはこの週末にでも。

【追記】

まず、京アニはんでエロを描かせたらトップクラス、とわたしが勝手に思っている坂本一也はんがコンテ・演出だけあって、六花たちの水着シーンは京アニはんらしからぬエロさを感じました。もっとやれ!
さて、原作では描かれない、六花の家族にまつわるエピソードが展開した回でした。
花田はんも大変だったと思うし、一部のヒトが言うようにシリアス?はイラネ、ってのもわからん訳じゃない。
アレをシリアスってのもドンだけ打たれ弱いんだよってな話ではあるが。

というのも、今回、続き物だからね。

ディズニー・アニメでよくある、旅に出て主人公たちが成長するという方程式的な物語構成をなぞっているであろう7話、そして8話。
続き物だし、次回8話を見てみて、纏めてみないといけないのかなと思います。

なんにせよ次回、六花は成長の兆しを見せるはずです。ただし、父親の死を受け入れることが成長、なんて描き方は製作陣はしないはずなので、この辺りも期待しましょう。
当然、六花の成長と同時に勇太の成長の形も少しだけ描かれるはずです。

7話で少し唐突に丹生谷森夏が六花と勇太を応援する態度をとる、というのは原作の設定です。

8話の予想を少し。
あのあと、ホントに六花と十花は喜劇みたいなチャンバラごっこを行うのか? これがまずは肝ですかね。
あたしゃやらないと予想しますが。

それと8話も六花たちの水着シーンは登場すると予想します。



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