menehune旅写真プラス

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Seagate DiscWizard でCドライブを丸ごと交換してみた。


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メインで使っていたタワーPC(一応自作)の内臓HDDが、新年を迎え立て続けに2つ逝った。。。
いや、レスキューはできたのでまだ良かったのだが、システムのそれが逝ってしまうのが恐ろしくなり、Cドライブの交換を決断。
先日、京都旅行のCFカードでトラブッた件もあり、先手を打つべきとの判断から。
何となく、画像処理などで時間がかかる気配も漂わせていたためもある。

交換するのは平成18年9月に購入した、Maxtor MaXLine Pro 500(7H500F0)という500GBのモデル。6年半使ってきたことになる。
この中のデータすべてを丸ごとクローンコピーして新しいドライブでOSを起動させる、という。

新しいドライブはWDのWD20EZRX という2TBのモデル。往時と同じ8,000円台での購入。安くなったよなあ。

まず、マイドキュメントのフォルダ内にあるすべてのデータを既存のほかの内臓HDDにバックアップ。
その後、外付けのHDDボックスにWD20EZRXを繋ぎ、PCとUSBで接続。
そしてSeagate DiscWizard を起動。ここで注意するのは、コピーする側、される側、2台のHDDのうち、どちらかが、SeagateないしMaxtor社製であること。でないと、アプリは起動しません。

メニューに従って、クローンコピーを選択。「ソースHDD」でMaxtor 7H500F0を選択し、「ターゲットHDD」でWD20EZRXを選択。特段パーテーションは設けないので、デフォルトのまま「次へ」をクリックしていき実行。
受け手のHDDのフォーマットは自動でしてくれる。

すると自動で電源が落ち再起動がかかる。
本来DOS画面が表示されるところでSeagate DiscWizard のGUIが立ち上がり、進捗状況が帯と残り時間で表示される。ここで、「作業終了後自動で電源を落とす」にチェックを入れておく。
最初は2時間程度でクローンが作成されると表示されたが、数字は増減を繰り返し、実質3時間はかかったと思う。

電源が落ちたら、HDDの交換。WD20EZRXに換装したら、改めてPCの電源投入。
DOS画面でめでたくWD20EZRXが表示され、無事OSが起動。

画像データの処理速度も上がり、満足しています。

ただし、本来なら起動用のCDを事前に作ったりするオプションも選べるので、私のようにリスク覚悟でことを進めるのはお勧めはしません。事の結果は自己責任で。


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