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アニメ「たまこまーけっと」3話、雑感・初稿。


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アニメ「たまこまーけっと」3話、雑感・初稿。

改めて書くとして、手短に3話の巡礼的雑感を。
3話の絵コンテ・演出担当の小川太一はん は「氷菓」でコンテ・演出デビュー。同作の二つの担当回でも、「中二病でも恋がしたい!」担当回でも見るべき箇所が多々あった、若手のホープかと。このあたりの層の厚さがこのスタジオの魅力なんですよね。
ともすれば、個人プレーに走りがちになりそうな気もするけど、やはりスタジオってのは、監督ひとりじゃどうにもならないわけで。
恐らく木上はんや石原はんがさりげなく音頭をとって、育成をされているのでしょう。
※でもフリーでやりたいって思うヒトはいるので、卑近な例だと山本 寛はんや高雄統子はんとなって現れるんですけど。

3話でまず気になったのは、EDに京阪電鉄のクレジットがなかったことですね。
以前のエントリ藤森駅の改札の画像を掲載して、あえて、同社は本作とは絡まないと予想した身としては、少し意外です。
まんまトレースなのに、なぜ3話EDに取材協力クレジットがされていないのか。わたし気に。。。「けいおん!」「中二病」時代を経て、もはやツーカーなんで省略とか、そんなこともないとは思いますが。

朝霧史織は、「鳥」をわざわざ商店街まで送り届け、駅まで戻って帰宅しているので、「たまこ」たちが徒歩で通える高校の近くにある駅から電車通学している、という設定なんでしょうが。。。
そして、物語上の設定では深草は限りなく出町柳に近い場所にあるという。

新年の巡礼を思い返すと、今話のロケ地は藤森駅から堀田橋を渡り、狭い路地を抜け左折。聖母女学院に向かう通りから「師団橋」へ左折するT字路までが主な舞台でしたね。

それから、実地モデルの「出町商店街」の東側(鴨川デルタ側)が(内側からですが)初めて今話で描かれました。これも今後が楽しみです。

やっと暖機が終わり、走行準備完了、という感じでしょうか。これだからキャブは(チューニング次第では大化けする) 。。。冬場はかかりが遅いんだよ、ってなことまで見越して進行してんなら、山田はん、アンタ偉いわ。

(つづく)


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