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アニメ「たまこまーけっと」4話、雑感・初稿。


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アニメ「たまこまーけっと」4話、雑感・初稿。

改めて書くとして、手短に4話の雑感を。

今話は、 「Tradition(トラディション)」のお話でしたね。
そして、花田センセイの担当によって、ようやく物語にギャグ的ほつれが垣間見えて少し安心しました。
3話までが優等生過ぎたせいもあるでしょう。

山田カントクがインタビューで語っていた通り、物語は「たまこ」の周囲の人物の「たまこ」を見る目線=周囲の人物の葛藤や成長を「たまこ」を通じて描くことに終始しています。

よって、今後も「たまこ」自身の「膝を抱える」ような、彼女の内面を描く回は無いのかな、と4話を観た限りでは思います。また、5話の予告を見る限り、次回の主役は「みどり」と「もち蔵」のような気もしますしね。

「あんこ」が世話をした子の、「行っちゃうの?」 
このお稚児(おちご)の女子の台詞は意味深です。
「あんこ」「たまこ」の母親(日笠さん、乙)の生死に関わる重要なキーワードと私は認識しました。

続きはこの週末にでも。



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