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「たまこまーけっと」雑記


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今日何気なく考えていたあれこれ。

アニメ「たまこまーけっと」。
6話は怪談もの、らしいけど、気になるのは「たまこ」の表情と声質の変化です。
恕と哀の表情をこれまで殆ど見せない(描かれない)「たまこ」ですが、次回は少し変わった表情が楽しめそうです。
そしてこれは声優はんの演技にも関わるお話ですが、今後、「たまこ」の崩した演技は聴けるのでしょうか。
怯えたり、取り乱したり。泣いたり、、、捉えようによっちゃ、一本調子に聴こえなくもない(あえてそうした描き方はしてこなかった?)「たまこ」の声色の変化に注目したいところです。

4話からだろうか。5話でも使われたOSTの例のあれ。以前の例えでも出した「涼宮ハルヒの消失」の冒頭、SOS研部室で繰り広げられるクリスマス談義のバックで流れるそれと似てるあれ。あれを聴いていると、背景に乗せるだけのOST配置をまたやってるな、と感じます。
全般、実写作品にアニメが劣るポイントに挙げられるのかもしれませんが、BGMなしで描けないのかと。
バック・グラウンドに音が鳴ってないと、ストーリーを紡げないのかなあと。
論ずるつもりもないんだけど(論じてますかね)、会話と、画、そして音はあってもSEだけとかで見せる(聴かせる)って演出は実写にアニメが追いついていない数少ない弱点だと思ったりします。

けいおん!」1期、2期、そして劇場版で確信したのですが、これが山田尚子はんの特徴なのかしら。
アニメ作品とOSTとの関係。掘り下げるテーマのような気が。

OSTはここ、ってところで「お約束」の曲が流れればいいのであって、あとは会話とSEで上手く見せられないものだろうか、ってことなんですが。。。あれやこれや、ブリッジ的に使いすぎなんじゃないかと。
日常系だと難しいのかなあ。
※上手い例えがパッと思いつかないが、「ストライク・ウィッチーズ」なんかはそうじゃないかなあと。

南の国からやってくる王子のお付きの女の子。その名も「お付き」。。。これってまさか、、、ED繋がりの「お月様」なのか。。。
ナンチッテ。

アニメ「氷菓」BD8巻のオーディオコメンタリ。
武本はんと賀東はんのやりとりに「たまこまーけっと」を読み解くヒントがあったような気がした。
酒飲みながらの鑑賞だったので、具体的にどこ、って指摘はできないんだけど。でも確かにあったような気が。
しらふで見返してみるか。







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