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2013年、冬アニメ。総括、その1


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昨年暮れに記した、2013年冬アニメのタイトル。

概ね今週で終わっちゃうので、総括に向けて書いてみる。
まず、期待はずれだったのはビビッドレッド・オペレーション」。
切ったと表明しながら、実は観てました。。。
あれだけ頭数がいたにもかかわらず、「ストライク・ウィッチーズ」に届かなかったのは、演技を含めたキャラ造詣の不足、実際の史実を上手にアレンジした物語設定と、一応「死」と隣り合わせである、という彼作の緊張感を描けなかったこと、市井の人々をバランスよくアクセントとして加えてた一方、軍の上層部は使えない、というジレンマを主人公たちと共感できたこと、魔法力の制限時間が、無限でなく、加齢によりそれも限りがあることがふた通り明示されており、それらを描くことで、青春という儚いものを感じさせる演出の有無などが挙げられる、と思う。

物語終盤で、突如出現した「平行世界」だったら、出だしからその世界を描かないでどうする、という話。
意味不明的なカットバックで入れとけばいいのに。「黒騎れい」の不幸はそこにある。

肝心の「おしり」描写も終盤は影を潜め、作画がタイトなのは中盤で露呈していた。
高村はんには「ストパン」3期(あるよね)に向け、フミカネはんと頑張って欲しいです!



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