menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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アニメ「たまこまーけっと」最終回12話、雑感。


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アニメ「たまこまーけっと」最終回12話、雑感。

アバン、おい、SP、「デラ」が「王子」に接近したら危ないだろ。「王子」が「デラ」と気づかなかったくらいなんだから、そこは身を挺して「王子」を守れよ。

「たまこ」が母を失くした幼少期を回想する件の、スケールダウンはいい。そのときの、動揺する「たまこ」を「みどり」は知っていたのでしょう。「みどり」の脳裏にフラッシュバックされた往時のたまこの小さな足元がインサートされる演出です。しかし、同じ「たまこ」の感情を察知した「デラ」の行動の方が早かった。

山田洋次監督の「男はつらいよ」から引っ張ってきた台詞&演出は、本作「オリジナル」じゃないので、ちょっと評価はできません。

公式の12話コンテ・演出の石原はんのコメントでフォローされているように、商店街がヒトの営むコミュニティとして機能していた頃、それは現在では一部の地方都市、かつ大規模商業施設が進出していないエリア限定(案外、そういう意味では東京には大規模開発が容易にできない事情があるので、先の大戦で空襲を免れた、この機能が生きている商店街は存在する)で確認できる営みなのですが、その大切さを描ききれなかった印象です。
たまこまーけっと」を標榜したところまではよかった。でも、見せ方を誤った、のでしょう。

脚本と作画・演出の調和が取れないと、上手くいかないんだな、という月並な感想しかでてきません。

 


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