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menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


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「珈琲店タレーランの事件簿」聖地巡礼、妄想の旅(1)2013年5月5日


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珈琲店タレーランの事件簿聖地巡礼、妄想の旅(1)

これから書くことは、すべて管理人menehune の妄想です。
アニメのそれと異なり、視覚情報のない小説の文字面だけで勝手に妄想、判断したものですので、そこのところ、ご了承の上ご覧くださいませ。

※以下の記述はシリーズ2巻「珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る」の設定バレを含みます。
未読の方は少しご注意を。
写真は特段の断りが無い場合、すべてSONY A99と16-35 F2.8 ZA or 24-70 F2.8 ZAの組み合わせです。


JR稲荷駅を出ると、すぐに大鳥居が見えてくる。京阪よりの土産物屋が立ち並ぶ参道と異なり、最近整備されたようにも見える。


珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る」第二章・狐の化かんす(バカンスね)で登場する伏見稲荷神社である。楼門には狛犬でなく、狐の像が。


あまりも有名な千本鳥居。朝8時台だというのに結構な参拝者である。


奥社奉拝所である。おみくじ(200円)は末吉であった。そして物語にも登場するのが、


「おもかる石」です。


灯籠の前で願い事をして石灯籠の空輪(頭)を持ち上げたとき、その重さが自身の予想より軽ければ願い事は叶い、重ければ叶わぬ、というもの。
私も願い、両手で持ち上げてみたが、思ったほど重くはなかった。ということは、願いが叶うのか?


奥社奉拝所から四ツ辻へ向かう道中。幻想的です。
私も今回は「アオヤマ」同様、この先の四ツ辻まで登り、引き返すこととした。


京阪電車伏見稲荷駅から伸びる参道は賑やか。「美星」の妹、「美空」がほおばっていたうずら焼きもあったがトライするのは止めておいた。


京阪電車伏見稲荷駅。ここから出町柳まで北上。PASMOが使えるようになったので、楽チンなのだ。


出町柳駅。ここまで来ると、「けいおん!」の巡礼が想いだされ、「帰ってきたな」と感慨ひとしおなのだ。


菜の花の、鴨川デルタ、五月晴れ   menehune。


α99は電子ビューファインダ上にカメラの水平補正のためのインジゲータが表示されるので、広角レンズで起こりがちな画像の斜め補正が容易にできる。しかし、そのせいでもないのだろうが、電源を入れっぱなしにしておくと、バッテリの減りがハンパないです。これは伝聞どおりの現象。こまめに電源を切るしかないかなと。
今日はこの辺で。
明日は賀茂大橋を西に渡ったたもとにあるカフェを紹介します。
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を」第三章で「アオヤマ」と「美星」がお茶する所です。

 

珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)

珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)

 

 




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