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映画「オブリビオン OBLIVION」を観た。


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映画「オブリビオン OBLIVION」を観た。

※ここから先、ネタバレ箇所ありますので、未見の方はご注意を。

激務続きの先月の休日出勤の代休で今日は休み!
電車を東京方面とは逆の南行に乗り、桜木町へ。
平日朝9時から映画を観られる幸せ。

さて、「オブリビオン」だ。
予告編すら未見で、ポスターの世紀末感だけに惹かれて鑑賞。
これはどんなお話なんだろうと。
心配は無用で、トム・クルーズ演じる「ジャック」がモノローグでこの世界の状況と、彼とパートナーの「ビクトリア」の役割を説明してくれるからです。
単調であり、危険でもある任務。しかしそんな任務も終わりを告げようとしていた矢先、「ジャック」は奇妙な体験をする。それは彼が毎夜うなされるある夢と関係がありそうで、ここからストーリーは伏線をばら撒きながら進んでいく。
彼は何処から来たのか。彼の本当の任務とは。そして、「ジャック」の正体とは。。。
「ジャック」「ジュリア」「ビクトリア」、この三人の関係が明らかになる終盤はどんでん返しの連続で伏線が回収され、結構気持ちいいです。VFXの切れのいいアクションのみならず、恋愛や人生のあり方まできちんと造り込まれていて、並みのSF大作で終わっていないあたり、製作陣はいい仕事してますよ。
オススメです。

劇場でチラシを何枚かもらってきた。
今週末6月8日からは京都を舞台にしたアニメ作品「ハル」が公開。日笠陽子はん贔屓(声ヲタでは断じてない)としては見に行きたいところ。
15日からは海外ミステリの傑作(らしい)「二流小説家」が公開。これも面白そう。
28日からは「ハングオーバー!!!」が公開。シリーズ三作目にしてどうやら完結らしい。1、2と観てきたのでこれも観てみたい。


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