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menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


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列車で行く夏の飛騨路・アニメ『氷菓』聖地巡礼(その1)2013年8月16日


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2013年8月、列車で行く夏の飛騨路・米澤穂信原作・アニメ『氷菓』の聖地巡礼の始まりです。
6時始発の新横浜発ひかり


そして、名古屋発7時45分のひだ1号


気動車のマフラーか


気軽で寂しい一人旅である。


10時過ぎ、高山着。
暑いのと、仕事のトラブルで、ブログも更新しなかった。逃げるようにやってきた高山。
温泉三昧で疲れを癒すのだ。
特段の断りが無い限り、機材はSONY A99とSAL1635Z


ホテルに機材以外の荷物を預け、高山濃飛BC10時40分発のバスで新穂高ロープウェイへ。
平湯温泉まではそうでもないが、そこ以降、新穂高温泉までの道のりはかなり厳しく、久しぶりにバス酔いするかも、という恐れがよぎる。


朝から新幹線、ワイドビューひだ、そしてバスと乗り物ばかりに乗ってきたせいで、かなりげんなりである。この強行軍、お勧めはしない。


ロープウェイの終着、西穂高口駅の屋上展望台は17度らしいが日差しがきつく、暑い。


気持ちいいいのは確かである。登りの第2ロープウェイで鉄塔を通過する際の浮遊感は面白気持ち悪さたっぷりで一度経験することをお勧めする。


16時30分、高山に戻りホテルにチェック・イン。展望露天風呂に浸かってしばしのんびり。
夕食は鰻の「つや本」に飛び込んでみたが、予約でいっぱいとのことで断られる。残念。
「ヒダ やんさ」という居酒屋へ。


牛のたたきとしめ鯖が初日の夕食。厚揚げやサラダも安くて美味しいお店です。


1日目の投宿先は「ひだホテルプラザ」。皆美館のシングルルームはベッド幅160センチで快適だが、LAN端子の場所が良くない。普通は写真手前のライティングデスクにあると思うのだが、実際は奥のTV台の下にある。するとラップトップを右奥の小さなテーブルに置かざるを得ないのだが、どうしてこんな使い勝手の悪い設えなのだろうか。全室LAN導入済みとのことだが、PCを持ち込みたい人は注意が必要かもしれない。
この皆美館は近年増築されたタワーだそうだが、部屋は防音も良くない。隣室、上階、廊下の音が結構響く。宿泊するタワーも確認事項かも。


このホテル、いい点も勿論あって、売店の品揃えは豊富。「氷菓」関連商品もある。土産物から部屋で飲む白川茶や地ビールなども用意されている。
朝食のブッフェはメニューも豊富で満足。ここは好評価である。


この夏発売された「氷菓さるぼぼ」である。もはや「さるぼぼ」ではない気もするけど。
ひだホテルプラザの地下の大浴場は洗い場が何と畳敷き。好き嫌いが別れると思うが、私は苦手。
9階の天望風呂は普通。ただしここから屋上のジャクジーへの階段は少し危ないと思う。
温泉として特に可もなく不可もなく、と言ったところ。

列車で行く夏の飛騨路・米澤穂信原作・アニメ『氷菓』の聖地巡礼、2日目は白川郷へ。


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