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menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


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列車で行く夏の飛騨路・アニメ『氷菓』聖地巡礼(その2)2013年8月17日


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2013年8月17日、土曜日。早朝の古い街並みまで散歩。
ひだホテルプラザで朝風呂を楽しみ、チェックアウト。今晩の宿、「高山桜庵」へ赴き、機材以外の荷物を預ける。ここまでを10時までに済ませる余裕を持った行動。というのも、10時30分発の五箇山菅沼と白川郷を訪ねるバスツアーに時間を合わせたため。6,500円で昼食つき。16時に高山へ戻ってくる。
特段の断りが無い限り、機材はSONYA99とSAL1635Z


高山濃飛BCには市内を走る「まちなみバス」に「氷菓」のラッピングが。笑えます。


まずは五箇山菅沼の合掌造り集落を散策。


のどかだなあ。それにしても猛烈な暑さなのだ。












昼食は「天守閣」という土産物屋を兼ねた施設。


A99+minolta AF100 F2 の組み合わせ


ここから白川郷の眺めを堪能できる。


そしてバスは白川郷へ。これは和田家


これが神田家


そして長瀬家


猛烈な暑さの中、見物客もうんざりしながら散策をしている。
ここ白川郷2012年の大雪のさなかにも訪れたが、両極端すぎて、ともにあまり楽しめないという結果となってしまった感がある。
参加者はへとへとになってバスに戻ってくる。そして帰路は大方の客は眠りに落ちていた。
やはり春か秋がいいのかなあ。


散策中、民宿に張り紙がしてあったのだが、白川村がリゾートホテルの誘致を画策しているらしく、それに反対を表明したものだった。中日新聞の記事が詳しい。記事を見て驚いた。今晩泊まる「高山桜庵」を運営する共立メンテナンスが絡んでるんだ。
それにしても「結」(ゆい)の伝統とはなんなのか、考えさせられる。


そして2日目の宿、「高山桜庵」へ。


iPhone 5にて撮影
夕食はホテルから徒歩2分もかからないJAひだが運営する「味蔵天国」へ。
ここは予約を受け付けていないので、17時のオープン時に並んだ順で案内される仕組み。
ウェイティングリストに名前と人数を書くのを忘れずに。
ひとり焼肉。にんにくダレを効かせてひたすら貪る。


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