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menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


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列車で行く夏の飛騨路・アニメ『氷菓』聖地巡礼(その3)2013年8月18日


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「高山桜庵」は前述した共立メンテナンスが運営するホテル。


チェックイン後は下駄箱に靴をしまい、あとはご覧のように畳敷きの館内をスリッパ無しで行き来できる。
ELVホールに差し込む朝日。
特段の断りが無い限り、機材はSONY A99とSAL1635Z


露天と大浴場のほか三つの貸切風呂を備える。これはここが他を引き離す大きなアドバンテージのひとつ。
温泉は循環式だが宿としてのトータルランクとして満足のいくホテルだ。


畳が疲れてきていたり、室内のくたびれも最初の訪問時からの経年変化が目立つようになって来た感がある。
また、季節や予約のタイミングで宿泊料金に大きな差が生じる印象もある。今回はお盆最後の土曜日のシングルステイにもかかわらず、朝食付きを安価な料金で押さえることができラッキーであった。
チェックイン時にデポジットを要求されたのだが、隣でチェックインしている宿泊者に聴かれたくなかったのか、フロントはんは預り証の金額を口には出さず、「ではこちらの金額を」と指し示すに留めるのであった。


iPhone5にて撮影
朝食のブッフェが美味しいのがここの美点、とわたしは思う。盛り付けが上手くないのは勘弁。
夏の高山と言ったら、まずトマトでしょ。旨いこと。
夕食は交代制で、チェックインのタイミングが悪いと遅い回の20時に回されてしまう。以前の宿泊では権利を放棄しておもてで食したことも。
このあたりの線引きが明確でないため、最初から朝食のみのプランを選択するのも一つの手ではある。


それと、このホテル、ダブルの部屋は高山本線側にしか用意されていないとのこと。
朝日が拝めて、穂高連峰が望める側はベッド幅の狭いツイン・ルームしかないそうで、これは今後改善してくれたらいいな、と思う。
因みにホテルからコンビニに買出しにいく場合、高山駅前のファミリーマート以外に、跨線橋を渡り濃飛バスの車庫の向こうにサークルKもある。殆ど距離は変わらないのと、駅周辺にはこれくらいしかコンビニが無いため、そのあたりもこのホテルのお勧めポイントかもしれない。
因みに有線LANは完備しているので、ネット環境にストレスは感じないが、radikaというアプリでTBSラジオの番組が受信でき、タイマー録音もちゃんとできたことをご報告しておきます。てっきり高山からじゃIPで弾かれて駄目かなと思っていたので。


またネット経由でのラジオ受信について、ついでに報告すると、iPhoneアプリのradikkerというアプリでもTBSラジオが受信できました。18日朝の高山散策中試してみたのだけど、安住はんの「日曜天国」がLTE経由でちゃんと受信できたのは感激でしたね。一人旅のお供がラジオって、いやはや、どうも。
さんまちで安住はんの強行海外旅行の話を、イヤフォンでニヤニヤして聴いてる変なヒトと化していました。
今日は昼食後下呂へ移動するのだ。
続きは追って。


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