menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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列車で行く夏の飛騨路・米澤穂信原作・アニメ『氷菓』の聖地巡礼(その4・うなぎのつや本・湯之島館探訪)2013年8月18日


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念願の「つや本」でうな丼・松 3,000円をいただく。やはり旨いです。

www.yunoshimakan.co.jp午後から下呂へ移動。宿泊先は「湯之島館」。
昭和6年から続く老舗。木造3階建ての本館と、シックな洋館、そして高層タワーの景山荘からなる。
特段の断りが無い限り、機材はSONY A99とSAL1635Z


本館の部屋はさすがにつくりが古く、若者からは敬遠されそう。


部屋のトイレはスリッパのスケールでお分かりかと思うが、とても狭く難儀する。


迷路のような回廊は探検にうってつけ。この雰囲気を楽しみにしていた。


足湯


洋館


サンルーム(会議室)


会議室にある、いかにもライト様式、といった体の暖炉。イミテーション、というか模倣なんだろうけど。
暖炉として機能した痕跡も無い。


下呂自体、町がそんなに魅力的ではないため、こうやって古い館内を探検する方が楽しい。


味のある階段


クラブ ムーンライト
夜の模様は追ってご紹介します。

木造3階建ての外観


大浴場は手前が古く、奥が増築されたもの。


鮎の刺身なんてものを初めて食した。淡白だけど、旨い。
夕食は十分な量があって満足。担当の中居さんが料理をサービスしてくれるのだが、こっちもひとりなので、結構気まずかったりする。
実はチェックインの際、若干フロントともめたりしたので、その情報が彼女に伝わっているのだろう。緊張が伝わってきてしまうのだ。


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