menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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列車で行く夏の飛騨路・米澤穂信原作・アニメ『氷菓』の聖地巡礼(その5・了・高山市街・驚愕の湯之島館探訪)2013年8月19日


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「湯之島館」の朝食は大宴会場で宿泊者全員集まっていただく。畳敷だが、テーブルと椅子である。iPhone5で撮影。
これは楽である。


量も十分である。iPhone5で撮影。
「湯之島館」には2泊するのだが、部屋が変わるため、外出時にいったん荷物をまとめフロントで預ける形になる。夕方外出から戻った際に、荷物は新らしい部屋まで運ばれている。

寂しい印象のJR下呂駅。
繰り返しの私見だが下呂の町にあまり興味が無いというか、面白そうな見所もなさそうだったので、この日も高山を散策することにする。
特段の断りが無い限り、撮影機材はSONY A99とSAL1635Z


喫茶去「かつて」2階からアニメ『氷菓』で描かれた座敷を。


朝顔の蔓と氷の暖簾。「かつて」も夏の装いである。


よく晴れた高山の夏。








氷菓」にも登場した「やよいそば」


あじあげ入りラーメン850円。かつおダシのスープは見た目濃いけど、あっさりしていて旨い。縮れ麺との相性抜群。あげづけを炙ったものが付いてくる。超絶旨い!


今日の部屋は湯之島館の景山荘10階の部屋。
本館より遥かに新しい。ただし強烈な西日が差し込み暑い。クーラーはあるものの、追いつかない。


トイレも十分に広いが、洗浄便座は貯水タンクへの給水と共用のため、貯水中はまったく勢いがなくなってしまう。


部屋に温泉風呂があるのがこのタワーの特長。窓を全開にしてお湯に浸かる幸せ。
朝食つきで12,000円+入湯税150円ならお徳かな。


湯之島館の探検は夜も楽しい。


ビリヤード場


卓球室


泰山タイル風のタイルがいい味出してる。


クラブ ムーンライト






ひとりもお客がいない。




バーテンもいない。




営業しているのかどうかもわからない。


色を抜いてみた。

神秘と若干の恐怖を感じる。


不思議な体験をした感じ。
花咲くいろは」じゃないけど、こういう和洋折衷なところはアニメや実写作品でも生きると思うけどね。
どこか取り上げてくれないかしら。


二日目の朝食は初日とは別メニュー。当たり前かもしれないが、こういう気遣いは嬉しい。iPhone5で撮影。合焦してないじゃん。
湯之島館、昭和のロマンを回顧したい方にはお勧めできると思う。
夏の高山もいいもです。また訪れたいな。


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