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京都アニメーション、2013年秋の新作アニメ「境界の彼方」原作1-2巻を読んだ。


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京都アニメーション、2013年秋の新作アニメ「境界の彼方」原作1-2巻を読んだ。

読み物として、「中二病でも恋がしたい!」や「たまこまーけっと」と比して、数段面白い。
類語辞典の操作に長けている、という辛口意見も出来るが、会話劇として私は結構はまった。
京アニはんの最新PVを見るに、1、2巻まとめて脚色する意思は伝わってきた。
1巻には登場しないキャラが出てくるので。逆に、いまのところ、原作1巻に登場する人物がお披露目されていなかったりもするのだが。

「伊波 唯」が何故、「伊波 桜」になっているの? とか、気になります。

また、原作との差異としては、現在OA中の「Free!」における「あまちゃん先生」クリソツの「二ノ宮 雫」が文芸部「顧問」だったりね。また、彼女はPVを見る限り、原作の描写同様、若干のお色気要員としての役割も果たしてくれそうな期待をしています。パンツルックの女性キャラにそこを結び付けて演出してるとしたら、京アニ・スタッフはんはもう充分、エロイです。

「新藤彩華」は「おせん」(丸C きくち正太はんね。)みたいな造詣をイメージしていましたが、案外抑えてきたかなと。原作には無い同居人もいるし。
しかしこのアニメオリジナル・キャラ「新藤 愛」の背景が例の京アニショップCMとダブって見えるのは私だけ!?

「名瀬 泉」が初手からクレジットされているのは兎も角、相関図の「伊波 桜」の下にスペースがあるのが気になります。後出しで、原作1巻で「栗山未来」に絡む重要キャラの登場があるのでしょうか。

さらに付け加えるなら、舞台となる「長月市花野寺町」である。
原作にはこの地名は出てこないし、「氷菓」(古典部シリーズ)のように、物語の舞台をそれとなく提示する「巡礼支援型原作」でもない。舞台設定は意図したものかそうでもないのか、全くと言っていいくらい明示はされない。どこかの街である。
、、、ということは、ロケ地は京アニはんが独自設定することになる。
無論、実在する街を取材した上で、架空の街「長月市花野寺町」と命名していると思われるので、モデルがどこになるのか、これも楽しみの一つと言えよう。

一気に涼しくなった2013年夏から秋。

門脇未来(みく)はん、初のキャラデザ、主人公「栗山未来」(みらい)とかぶってるのも一興。総作督のクレジットはないものの、思い存分暴れて欲しいなと。ポリはんたち先輩のサポートも楽しみなのだ。

夜長と眼鏡女子を楽しむモノになあれ! ←不愉快です!

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