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高速バスで行く冬の飛騨路・アニメ『氷菓』の聖地巡礼(その1)2014年1月14日


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iPhone5で撮影。
正月は出社せにゃならなくて、気が休まらなかったので、連休に絡めて代休をとった。
初めてバスで高山へ。
新宿駅西口を出て、ヨドバシカメラ向かいのバスターミナルから朝7時のバスで出発。
特段の断りがない場合、写真はSONY A99とSAL16-35 F2.8 ZAの組み合わせ。

中央高速道路の諏訪湖サービスエリアで20分ほど休憩があります。寒気が気持ちいいです。iPhone5で撮影。

松本ICを出て国道158号線に入ります。平湯までの道はカーブやトンネルが多く、険しい山道です。11時半ごろ、平湯ターミナル(アルプス街道平湯)に到着です。アニメ「氷菓」7話でも登場した巡礼物件です。


周りはすべて山なんです。


建物側から見た景色。空も雲も空気さえも、都会とは全く違って感じるから不思議だ。


ここから高山市内の濃飛バスセンターへ向かうのが一般的なのかもしれませんが、今回はここでバスを乗り換え、新穂高へ向かいます。

氷菓』関連グッズも販売されています。朝食のパンを買い込んで新宿からバスに乗りましたが、正午近くになって、小腹がすきました。


かき揚げうどんをいただきます。この施設自体にも温泉があるのだけれど、今回は見送り。iPhone5で撮影。


温泉入って、遅ればせながらの正月気分を味わいつつ、のんびりしようかと思っての旅。天気も良く、上々の滑り出しです。
 

初日の宿は〈ホテル穂高〉です。カメラ機材以外の荷物を預けて、すぐ近くのロープウェイ乗り場へ向かいます。

shinhotaka-ropeway.jp


雲上の展望台は寒いんだろうな、とか思いながら。


登っていきます。ワクワク感がたまりませんね。


西穂高口駅の展望台へ。本当にお天気に恵まれてラッキーです。
こういうときはカナダグースのダウンが強力な武器になります。


SONY A99とminolta AF100 F2.8 MACRO


写真に収めることは難しかったですが、ダイヤモンドダスト現象を見ることができました。


ホテル穂高の一般的な客室。十二分に広いのだが、硫黄臭いです。
1泊2食付きで1万円程度で収まるのはいい条件なんだけれども。


硫黄泉なので大浴場が臭うのは仕方ないが、客室まで匂いが漂うのはいかがなものかしら。
ロビーでFREESPOTが使用できるが、客室には有線、無線LANの設備はなし。iPhone5で撮影。


iPhone5で撮影。完全に手振れです。左上の追加肉で2,000円追加だけれど、飛騨牛のすき焼きだ。料理は文句なしに好条件。


広いロビーは雪山の冬を過ごすには格好の舞台を提供してくれますが、臭いに敏感な方は要注意かもしれません。


明けて、1月15日。美味しい朝食をいただき、本日は高山市内へ向かいます。iPhone5で撮影。


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