menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。お気に入りの映画、書籍とアニメのインプレ、ライフハックもたまに更新。


スポンサードリンク

高速バスで行く冬の飛騨路・アニメ『氷菓』の聖地巡礼(その2)2014年1月15日


スポンサードリンク

高速バスで行く冬の飛騨路・アニメ『氷菓』の聖地巡礼の二日目、とは言っても、今日は脱線かな。 普通に観光しました。
特段の断りがない場合、写真はSONY A99とSAL16-35 F2.8 ZAの組み合わせ。
二日目は高山市街へ移動。中橋は春の高山祭に向けて改修中。たもとに建つあまり趣味の良くない橙色の外壁の〈本陣平野屋別館〉が今日の宿。本館はどこにあるんだろ。

ssl.honjinhiranoya.co.jp




宮川方向に開けた露天風呂。〈ホテル穂高〉もここも、滞在中大浴場で誰にも会わない独占状態。かなりの閑散期のようだ。iPhone5で撮影。


内湯。iPhone5で撮影。



部屋はいたって普通。こちらの温泉は硫黄泉ではなく、もちろん浴場もお部屋も臭いが漂うなんてことはない。チェックインのとき、大太鼓鳴らして威勢良く迎えてくれるのはいいけど、ホテルとして特段秀でる点を挙げるのは厳しいかも。一人部屋、2食付きで1.8万円ほど。

通された407号室は、中橋を見下ろせる好条件の部屋。橋は工事中だけれど。
高山祭の頃は予約できないんだろうなあ、とは思う。


宿のほど近くには「あげづけ」で昨年大ブレークした古川屋がある。小雪が舞っているけれど、積雪量は多くない。


平日の朝10時すぎ。うっすらと積もった雪景色のふるい街並み。

人ごみに遭遇しないのは、最上の旅のスパイス。


それでも、自ずと『氷菓』の舞台となった場所を歩いている。小雪は相変わらず待っているけれど、氷点下で降る雪というのは、コートに付着し融解することなく落ちていくので、フードをすっぽりかぶっていれば、傘はいらないのだ。






日が差して、「天気雪」の様相。それにしても、人に合わないこと。それほど閑散期なのかしら。1月の高山というのは。


「高山昭和館」に今回初めて入ってみた。自分も歳をとったということだろう。

takayama-showakan.com

郷愁ですなあ。


目を引く看板は最初に訪れたときから気にはなっていたのだが、今回初めて入ってみた。焼きそば〈ちとせ〉。

ソースが口に合わないのかなあ。関東で食べなれている普通の焼きそばとは全くの別物と思う。〈ちとせ〉のやきそば、正直言って味は微妙。


スポンサードリンク