menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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2014年1月、箱根湯本の〈箱根湯寮〉へ行ってきた。


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小田原駅が大変なことになっている件。しばらく行かないうちに、こんな近代的になったんだ。


今日のお目当ては湯本にある「箱根湯寮」。改札を抜けたところで大々的に宣伝されてる。
そう、これの運営は小田急はんです。平日とはいえ、混んでるんじゃないかなと心配しましたが、


それほどではなくて良かったです。といいますか、


今回は貸切風呂をチョイスしてしまったため、大浴場の様子が解らんのです。
大浴場も体験しておけばよかった。というのも、


貸切風呂は湯船その物のスケールが絶対的に小さいため、浮遊物が見えちゃうんですね。この点は大浴場に比べて絶対的に不利な条件。大浴場も体験しておけばよかった、というのはこのため。
あくまで、カップルや家族向けですね。今回は選択を誤りました。因みにアメニティはすべて資生堂で統一されています。


施設内の食事処「八里」は空いていてもお一人様をカウンター席に案内するようにマニュアル化されているようでがっかり。天ぷらそば1,300円。こういった施設では仕方ないと思うが、天ぷらは冷凍物と一口でわかるもの。そばつゆは旨み調味料が主張しすぎで、お勧めできないですね。
全般、人的サービスがまだ練れていない印象を持ちました。決して安くない利用料とのバランスを再考された方がよろしいかと。


湯本駅前の「山そば」のとろろそばでリベンジ。1,150円。観光地値段だとは思うが、こちらは美味しくいただく。ただし、テーブルには普通に灰皿が置いてあるので、禁煙、分煙は考慮されていない様子。
あと、有名店だから平日でも大混雑。客捌きがアバウトなので、いつまでたっても席に案内されない、ということを我慢することになるかもしれません。


全般箱根湯本の駅周辺の土産物店には結構な数の灰皿が設置されていることに気づく。
私自身、喫煙者だが、食事中は吸わないし、吸われるのも嫌なので、基本ランチ時は禁煙の店を選ぶし、都心部は施設側の対応も嫌煙の風潮を考慮していると思うが、ここ箱根湯本ではそうではないらしい。


とっても綺麗に改装された箱根湯本駅だが、小田原間の座席券(200円)の購入方法をもっとわかりやすくするべきだと思いました。 ニーズは殆ど無いんだろうけど、あの判り難さは結構腹が立つもんですから。


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