menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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虎ノ門ランチ(15)キッチン岡田


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虎ノ門ランチ(15)キッチン岡田

マスターひとりで切り盛りする、日比谷通り近くまでちと歩く場所にある「キッチン岡田」。
日替り定食の今日のメニューは、エビフライ、ハンバーグ、鳥の唐揚げと目玉焼きに、ソーセージのフライ。目玉焼きの下にはスパゲティが隠れている。それに別皿でグリーンサラダとコンソメスープが付く。
これで650円!一人で回すことで実現している安心価格なのだ。
エキストラ・チャージでライスをオムライスにすることも可能。


カウンターだけの店。オーダーを受けてから調理するので、出てくるまで待たされることもあるが、定期的に入りたくなる店。
リーマン率高いけど、女性客もチラホラ見かける。
「死の通り」と勝手に私が呼称しているロケーションで、私が知る限り20余年続いている実力派。

「死の通り」とは愛宕下通りと日比谷通りを縦に貫く西新橋二丁目あたりを指すのだが、此処に新規オープンした店の半分以上が「続かない」、呪われた通りだからだ。昨年暮れにコンビニが閉店し、中途半端に小じゃれたそば粉100%の立ち食いそばに毛が生えた程度の蕎麦屋も潰れた。
FCの「小諸蕎麦」でさえ、この通りのお店は土曜日はお休みなのである。虎ノ門は(土は)やってるのに。
日々観察していると、「ああ、もうここ終わるな」という予想は大抵当たる。
新橋界隈と、虎ノ門界隈のちょうど中間点の難しいエリアだと思う。夜は素通りされるし、ランチは「売り」がないと両サイドに客を取られる。

「キッチン岡田」のようにリーズナブルで魅力的、かつ経営努力が窺えるお店しか生き残れないのかもしれません。


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