menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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アニメ「甘城ブリリアントパーク」聖地先行巡礼【稲城駅】


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アニメ「甘城ブリリアントパーク」聖地先行巡礼【稲城駅


アニメ「甘城ブリリアントパーク」PVより。
西也が自身の美貌をコンビニのガラスに映し陶酔している場面。
後ろを歩くカップルが、


バスターミナルを「甘城駅」駅舎に向かい歩いていくので続きのシーンだと思われる。


実際の京王線稲城駅


背景の赤い正方形の看板とグリーンのバナー状看板。
前者は駅ビルに入居するコナミのスポーツクラブ。後者は駅舎に併設されたベイカリーショップです。


証明写真のボックスと自販機の辺りに原作どおり派出所が描かれていることがわかります。
※PVでJKらしき女子が立っているところ。


TAXI乗り場からバス乗り場方面へ画面奥に伸びる雨よけの位置からして、PVにあるコンビにはありません。生垣の向こうは線路です。


実際のコンビには駅ロータリーと公道を隔てた通り向こうにあります。
ロケハンの上、アニメ用の配置転換が行われていることがわかりますね。


稲城駅前の特徴的なモニュメント。アニメでは描かれるのでしょうか。


稲城駅改札です。



既刊原作、1巻から4巻まで一気に読んだ。面白いですね。イベントですでに1話を観た方もいらっしゃるのでしょうけど、わたしは観れていない。
さて、10月からアニメのオンエアが開始されるのだが、どこまで描けるのでしょう。結構クレイジーでエッチな内容なので気になるところです。

それと原作巻頭のカラーイラストページは結構エッチだけど、その全ての描写が本文で出てくるわけではない、というのがアニメにどのようなバランスを与えるか。

また、お気づきの方も多いかもしれないが、本作「甘城ブリリアントパーク」には賀東はんが「氷菓」のシリーズ構成を経験した上での表現が随所に見受けられる。

さらに、「氷菓」のオーディオコメンタリで本作と「氷菓」で監督を務めた武本康弘はんと賀東招二はんのふたりがワイワイ楽しくやっている様や、BD特典のドラマCDを聴いた上で本作を読むとなおのこと楽しめると付け加えておく。

あともうひとつ付け加えると、京アニはんとTBSはんだからエッチな描写をどうするんだろう、と思い抱いているだけで、原作どおり描いてくれるのならそれに越したことはないのである。

さて、そこで今回も「氷菓」のとき同様、アニメのオンエアが開始される前に聖地先行巡礼にトライしてみたい。「氷菓」で米澤穂信はんが実在の物件をちりばめた様に、本作でも賀東はんはとてもよくわかる形で巡礼対象物件を登場させている。その最たるものが「甘城ブリリアントパーク」そのものなのだが、こいつは引っ掛け問題なのか。まっとうに連想すれば「よみうりランド」となるわけだが、すんなり収まるのだろうか。

劇中で開業30周年と記載のある甘城ブリリアントパークよみうりランドが近いがバブル全盛の1980年代に建設された、とあるので、テーマパークという彼らの主張を尊重するな らサンリオピューロランドが近いのかもしれない。また製作委員会にTBSはんが居られるので、「よみうり」は敬遠しそうな気もするし(角川アニメだから関係ないと思うけどね)。

よみうりランドの開業は1964年とあるため、今年開業50年だ。
関西方面の遊園地という可能性も考えたが、「ひらかたパーク」は「中二病でも恋がしたい! 攣」ほか、京アニはんの作中、何度もロケ地となっているため、今回は除外の方向とし、素直に「よみうりランド」という方向で巡礼してみた。

※少し前に書いた印象。前エントリで甘城ブリリアントパークよみうりランドとしたのはほぼ確定かと。

次回以降も先行巡礼物件をご紹介します。


©賀東招二なかじまゆか/甘ブリ再生委員会


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