menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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京都アニメーション、堀口悠紀子はんを失うか?


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【2019/8/2追記】
以下の記事は2014年に書かれたものであり、2019年7月18日に発生した事件との関連はありません。
【追記了】

京都アニメーション堀口悠紀子はんを失うか?

ネットではすでに噂になっているようです。

けいおん!」「たまこまーけっと」のキャラデザ、総作画監督を務めた堀口悠紀子はんが、最近表舞台に顔を出さない、という事象からの憶測なのですが。

思えば昨年開催された「C・T・F・K 2013」のトークショーに(異例に)出演され、そのあと、徐々に表に出ていないような。

違和感を覚えたのは「たまこラブストーリー」のBDオーディオ・コメンタリーに参加していない、という事実だったのですが、それ以前に京アニはんの「THE☆アニメバカ一代」の執筆から外れた、という現象もあって、どうしたんだろう、と感じていました。

思い返せば、「けいおん!!」BDのスタッフコメンタリで、高雄統子はんに言及する件で、残存スタッフが遠慮がちにコメントしていた感じを思い出しました。

2014年、ほぼ時を同じくして、堀口はんの個人ブログの更新がホンマ久しぶりに行われていたりで。
妙な符合があったのも事実です。

Free!」二期には作画監督どころか、原画にも参加していない!

そして、10月スタートの「甘城ブリリアントパーク」にも、少なくとも2話までは参画していない!

もっとも、「Free!」2期には山田尚子はんも関わっていなかった記憶があるので、裏でビッグ・プロジェクトが動いている可能性も捨て切れません(12話、演出してたねゴメン)。

以前のエントリで、もともと堀口はんは歩合制契約で、京アニはんの正社員ではない(だから白身魚という別名義で仕事が出来ている)、という憶測を書きましたが、どうなんでしょう、この噂。

ときを同じくして、この秋、京アニはんがアニメーターの中途採用募集を開始、というのも偶然なのでしょうか。
スタジオ・ジブリのリストラが公になった現在、いろいろ考えさせられます。

それなりに信憑性のある話かもしれませんが、今しばらく見守るしかなさそうです。

menehuneとしては、「たまこ」一段落で、立場的な状況を利用して、完全OFF、ってオチであったらいいな、とは思います。

だったら、オーディオ・コメンタリに参加してないのも不自然なんですけどね。

最悪なのは体調面関連なので、そうであって欲しくはないのですけど。

一方、2015年1月リリースの「たまこまーけっとたまこラブストーリー公式ガイドブック」では同氏が描き下ろし、なんだから、もう、見当がつきません、てなところです。


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