menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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アニメ「響け!ユーフォニアム」先行聖地巡礼 2015年3月27日(2)


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アニメ「響け!ユーフォニアム」先行聖地巡礼 2015年3月27日(2)

武田綾乃はん著、原作小説の記述を妄想しながらの「響け!ユーフォニアム」聖地先行巡礼。
写真はすべてSONY SLT-A99VとTAMRON A007ないし、Minolta AF17-35の組み合わせ。
後半は、京阪電車宇治駅から久美子の家までアプローチするいくつかのルートのうち、宇治橋を渡らず、特に気が滅入るダウナーなときのルート。


駅から川沿いの小路を進むと、宇治神社の鳥居が見えてきます。


小路を挟んで鳥居の向かいには朱色に塗られた朝霧橋が架かり、塔の島と結んでいる。
橋の手前には着物姿の男女が寄り添う像がある。浮舟(うきふね)と匂宮(におうみや)である。源氏物語の詳細は、久美子同様、読んでいないのでわたしも知りません。


朝霧橋の上から原作で久美子が腰掛けた堤防あたりを望む。


印象的な門です。アニメの劇中、出てくるでしょうか。
原作では宇治川の流れは密やかで、ざわめきの溶け込んだ静寂の心地よさを表現していますが、河川改修工事のせいなのか、塔の島の平等院側を堰き止められてしまっているため、存外川の流れは速く、少し怖くなるほどなのだ。

久美子と秀一に、高坂麗奈が絡むシーンであるが、

麗奈が近くに住むという宇治上神社
宇治神社の鳥居をくぐり、本殿脇の道をさらに先に進むとあります。
世界文化遺産に登録された後に建て替えられたのだろう。その石の碑は痛いです、と感じるのは私だけではあるまいて。
山を削った新興住宅地のようで、確かに家は多く見られましたね。


平等院鳳凰堂をモチーフにした、と原作に記述のあるJR宇治駅です。
久美子が中学時代の同窓、梓とサンライズフェスの帰りに合流し、寄り道するシーン。


確かに茶壷を模したポストがあります。。。


駅前に茶屋はなく、ソフトクリームが買えるのは観光案内所くらいなものか。


物語終盤、あがた祭りに連れ立っていくことになった久美子は、麗奈から山登りの提案を受ける。ここで、麗奈が宇治神社宇治上神社の違いを説く場面があるが、この違いは巡礼すればわかりますよ。
「山登ろうよ! 大吉山!」仏徳山展望台への道は、確かにサンダルじゃきつそうです。
それと、原作の記述どおり、登山道(遊歩道)は街灯がありません。
若干のリスクがあるものと考えたほうが良いでしょう。
これから暑くなるのと、展望台には自販機もないので、水分持参はマストかと。


正直結構しんどいです。でも、


この絶景を味わえます。確かに、夜に来たいかもです。

以上、桜が咲いてなくて残念だったけど、今回の巡礼はここまで。

正直言って、平等院周りの土産物屋くらいしか潤っていなさそうな印象。
JR宇治駅から宇治川までの商店街は終わりそうな空気が充満しているし。
駅の反対側や、市役所のある方はそうでもないのだろうか。
京都駅からでも、京阪三条からでも、割合気軽に来られる距離なので、またの機会に巡ってみたい。


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