menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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アニメ「響け! ユーフォニアム」12話を観た。


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アニメ「響け! ユーフォニアム」12話を観た。


誰得ぅぅぅー!
【6月28日追記】
ああ、これは原作2巻の暗喩かな。あのキャラがグラス・オフするという。【追記了】


夏の日陰。吹き込む風。おじさんなら、絶賛居眠りモード突入です。
しかし、今話の久美子は(当然)違う。


最終話に向けての布石なのか、幾らなんでも、星、瞬きすぎ。
これじゃ金星と木星の関係が、、、
そして、12話にして、ついに宇治川を渡るJR車輌描写が来ましたね。
5話のエントリで、大人の事情で、実際、絵にはなるけど描かれないだろうな、と予想した部分です。
JR宇治駅前の茶壷の件といい、いい感じに裏切ってくれて嬉しいです。
12話では2回、JR車輌が宇治川を渡る場面がありますが、直接狙う1回目のコンテより、上の宇治橋舐めのそれが好き。

だから、本当は、久美子と葵が夕暮れの中、帰宅する、序盤回のカットで使って欲しかった。

まさか、あのJR車輌の軌跡が、京阪とは違う、久美子の異なるオプションを暗示している、とか、そこまでいうつもりはありません。それこそ大人の事情でNGだね。

。。。てなわけで、ほぼアニオリの12話は「黄前久美子」回でした。
わたしは好きですよ。あの描かれ方。
でも、あまり久美子がサイコになられても困るんですけどね。と思わせつつ、自宅で爆発して、何も無かったかのように、滝と夜の学校でランデブー。
強くなったね、久美子。
そして、滝センセ loveの麗奈を放置プレイで、弄ぶと。
やっぱり久美子は性格悪い(笑)。

絶賛酩酊中のため、つぎの土曜あたりに改めて。

©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会


【6月27日追記】

ごめんなさい。いろいろあって、追記できません。
明日改めて!

【6月28日追記】


ひとつ白状しますと、特に夏服になってから感じるんですが、セーラーの襟のデザイン、あれってブラを意識してますよね。心の卑しいmenehuneおじさんは、そう感じてました。


まとめサイトで目にした、パンタグラフ問題。
これは巡礼の際、京阪宇治駅ロータリーからJR車輌を撮影したもの。架線にパンタグラフが接していないように見えますよね。細いんですあれって。
車両用の架線以外にも、宇治川に架かるJR用高架にはケーブルが2ないし3本架かっているんですね。実際宇治橋から見ればそう見えるので、背景担当はんは資料のまま描いたらこうなった、という事情です。


久美子が京阪宇治駅バスターミナルから宇治橋へ90度右カーブを切るカメラワークは、同じく三好はんが演出した「たまこまーけっと」の柚季回で、あんこが大福を携え走るシーンで、右から左に180度パンするそれを思い出しました。因みに、当時、柚季の声をあてていたのが、


この方です。藤村鼓乃美はんでした。
なんですか、この美少女。
中川夏紀の推されっぷり、半端ない感じで、原作3巻の台詞がすでに藤村はんヴォイスで脳内再生され思わず落涙中のmenehuneです。


今週のみぞれです。
GWに書いたエントリで、「鎧塚みぞれ」登場への布石。というのがありましたが、それ以来の登場でしょうか。廊下に置かれた椅子と譜面台。今話ではご丁寧にオーボエそのものまで立てかけられています。
原作からは代えられていますが、アニメ設定ではこれが彼女の練習スタイルのように見えますが、ソロ練習なんだと思えばいいのでしょう。


こっちがみぞれ本人。担当する原画はんによって、実はアップでも結構差がありますね。
繰り返し書いてきたことですが、ここまでクローズアップしておきながら、台詞はおろか、ほんのかけらも話に絡まないという。
いいえ、続きは絶対ありますから。
興味の対象は、最終話、みぞれに台詞があるかどうかです。


夏紀のこの足運びですよ。


カリカチュアっぽい夏紀の足運び作画。さすが、木上はん、という感じです。
夏紀の遊び心を上手くあらわしています。
一見古臭いアニメ手法ですが、こうやってたまに見せられると、新鮮ですね。


前回書いたとき、サファイアは一人でかわいそう、としたが、余計な心配でした。
ジョージくんと一緒なら寂しいはずがありません。


ポカリのコピー、ぱくってみた。


9話の夏紀ヴァージョンもこさえてみた。
まさか、この夏、どこかの飲料メーカーとコラボあるか、、、


悔しくって死にそう。
1話で麗奈が吐いたそれは、呪詛の言葉のように久美子にスニーク・インしてきます。

「好きなものって、そういうものなのかもしれません」っていうのはアニオリの滝センセの台詞だけど、ここでいう「そういうもの」とは。
滝に確認する「好きって、それでいいんですよね」久美子の指し示す「それ」とは。
解釈としては、結局、「好き」だから頑張ってる。続けられるということ。
今話で己の気持ちに気づいた久美子だけじゃ無い。香織然り、滝然り。

【最終話予告について】

あすか(薄幸そうに見える。あまり似合わない?)も、久美子もポニテです。


麗奈もポニテです。原作3巻にそうする理由がありましたね。
絵面が発表されちゃったからいまさらだけど、1話で久美子がポニテにしてた理由は、こうやって最終話とリンクさせたかったからです。この展開は読んでました。
中学の麗奈は本番が終わったから髪をといた、と理解できます。でも、「地獄のオルフェ」合奏の回想でも結っていなかった気が。
今回、デカリボン優子は。。。よって、演奏時に髪を結ぶ、というのはマストな決まりごとでもないのかもしれません。

最終話、楽しみです。

あと「三日月の舞」ですが、Bill Contiはんの Breaking the Sound Barrier という曲をいつも連想していました。

©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

サントラの発売も発表されました。早速予約しましたが、聴き応えがありそうです。

TVアニメ『響け!ユーフォニアム』オリジナルサウンドトラック おもいでミュージック

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