menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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アニメ「響け - ユーフォニアム」13話を観た(最終稿)。


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アニメ「響け - ユーフォニアム」13話を観た(最終稿)。


トランペット


パーカッション


フルート


そして、低音のコントラバス

すべてのパートにおいて、コンクール参加者は華美な髪留めを自重しています。


対比でサポート隊のそれ、カラフルです。
このあたりの設定、いいですね。

というわけで、酩酊アンド、ボロ泣き状況なので、週末を待たず、続きはあす木曜に。

まずは、続編決定(の創り)でよかった!


【7月2日追記】


ひとり教室でユーフォに接するあすか。ここは彼女の明るくない先行きを暗示していますね。


「いきましょうか。」
そう声をかけられた、滝センセの譜面入れに仕込んである、指輪をした女性の写真。
はい、あからさまな続編フラグきましたね。


生徒の前にタキシードを着て現れた滝センセ。
「タキシードだぁ。やばいね」という部員のチャチャにほほを染めつつぶんむくれの麗奈です。「わたしだって滝センセに言いたいのに!タキシードだぁ。滝だけにっ、て言いたいのに!」てな感じです。


サブ・メンバーの「チームもなか」?って何でしょう。どんな字を充てるのでしょう。
わたし気になります!
しかし、「けいおん!!」最終話で、花飾りを在校生が卒業生に送るシーンを思い出しますね。


「『愛』だよ、嫌がらせという名の、新堂 愛です! 」夏紀先輩、冗談きついっす!


はしゃいじゃって! 結構ノリノリの滝センセである。


「音だしして構いません」。バタン。
(扉の向こうの運営女子ふたり)ナニあのセンセ! カッコいいんですけど! と言っているに違いない。


今週のみぞれ。みぞれのCV披露、または優子が彼女の名を呼ぶという予想ははずれましたが、これもやっぱり、続編フラグですね。


「行きましょう、全国に」という滝センセの台詞にポーっとなってる久美子。
その背中をつつく麗奈。「本番、頑張ろうね」って言ってるけど、「こないだの晩は、アタシのこと無視してさぁ。いまだって、なにアタシのセンセにのぼせてんのよ」って感じの性格悪い麗奈に見え なくもありません。


目瞑って、顎上げてせがんでんのに、キスのひとつも出来んのか!お前さんは!気づけよ!
てな感じです。
ここは原作ほど肉感的じゃない、抑えた演出だけど、13話の夏紀と久美子のやり取りともリンクしていて、いい感じです。これも続編フラグといえますね。


はい、あっさり顔出ししましたね。
もちろん100%そうかといわれれば、「いいえ、麗奈の双子の妹です」という線もないわけではないが(100%ない)、傘木希美(かさぎ のぞみ)の登場です。担当はフルートです。
まさに続編フラグです。


儚いのう。
「ずっとこのまま、夏が続けばいいのに。」諦観的で、あすからしくないですね。
原作にある描写だけど、やはり、夏が終わると、あすかはそこでとある選択をしなきゃならない。。。これも原作3巻に繋がる重要な台詞です。

おっと、今日は時間切れです。
またあす追記します。


【7月3日追記】


記憶違いだったら申し訳ないけど、以前PAWはんのロケハン映像を見たんです。
そのとき、彼らはスチールカメラしか持参してなかったんですね。「花咲くいろは」だったと思う。
でも、「氷菓」の特典映像を見ると、ビデオカメラは当たり前になってる。
合奏中の埃の動きはスチールではわかり辛いもの。
上の画像なんかは、逆光条件だからもろに埃が舞ってるはず。
これ、やったんでしょうね。ホール実演奏ロケハン。でないと、あの埃の浮遊感は出せない、といいますか思いつかないかなと。動画でロケハンやれば、良いも悪いもトレースする材料が手に入る。レンズフィルタの汚れ込みの再現は過去の京アニはん作品でもありましたね。


新藤正和。ここで登場してたんですね。久美子の回想シーン。何話か忘れたけど、以前も使われた久美子の部屋の書棚です。
いまさっき、ようやく気づきました。大きな掲示板辺りでは既出なんでしょうね。
なんだ、やっぱり、やる気満々じゃん。


かわいそうな梓です。サンフェス回では中学のOGに固執する言い回しがされていましたが、現実はこうなんですね。演奏する機械。
そういう視点で5話のあのシーンを振り返ると、また違った感じがするのかもしれません。
北宇治は部員がお互いを気遣う余裕がまだあって、バランスが取れている。
そこが両校の差。
ほんと、ここの梓、抱きしめたくなりました。


エフェクトかかってる最中なので、止め画汚いけど、結果発表にひとり俯くあすかです。
もうこれも、フラグ立ちまくりです。夏以降の続きがあると、彼女はなにが不都合なんでしょうか。


おい、久美子! そこは指を重ねる相手が違うじゃろ! と言ってみる。


そして、わたしたちの曲は続くのです。終。って、どっちやねん!
いやいや、判ってますよ。判って言ってますよ。


北宇治高校吹部全員の顔がほぼ見渡せるのはこのタイミングかなあ。
京アニはん、壁紙にしたいんで、スーパーないヴァージョン、提供してくなはれ。
それにしても、優子が両手をその肩に乗せているようにも、夏紀が彼女の左肩を。優子が彼女の右肩に手を乗せているようにも取れる、その彼女、鎧塚みぞれ。目立ってますネエ。

判りやすいフラグ、ありがとうございます。京アニはん。
続編制作のご意思は確認させていただきました。
あとはそのスケジュールですよねえ。

本作総括(おおげさ)と、今後の予想は明日にでもまた。


【7月5日追記】原作ネタバレあります。

それこそ1話から「鎧塚みぞれ」というキャラクターの存在を、意図して配置した、その意図なんだと思います。マーチャンダイズ込みで。
制作発表時から、続編の制作は予定された上での企画なのだろうと。「あの子、誰?」というネット上の話題提供という目的だけなはずがありません。目的のひとつではありますが。
そして、アニメ中盤からグイグイ主役を食う勢いで捲くってきた中川夏紀と吉川優子というキャラふたり。原作2、3巻で重要な役を与えられる二人を「中の上程度のモブ」でとどめておくわけには行かない理由があったのです。
そして、最終話でのフラグ祭り見せられたら、これはもう、確信しかないわけです。

よって、前クールの13話は、基本、原作を読んでおいたほうが、情報を補完できる、わかりやすかったという点は否めません。恐らく、今後もそうだよ。
これでもか、という京アニはんの演出マジックに圧倒され、原作未読の方は、話が読めないよ、となります。それは結局、与えられたものに対して、反応を返せない、という現象なのかもしれません。

かつてラジオの評論で、宇多丸はんは「けいおん!」のことをぬるま湯に例えて、当時の私は反発しましたけど、この作品を見せられた後だと、氏の言っていた意味がわかります。むしろ、自分がいまは往時よりストイックで、成長しているという確信があるのでなおさら。よって、書棚に眠る往年の彼作BDをいま見れるかと言われれば、それは難しいです。それは如実に劇場版への拒否反応で現れますね。やはり蛇足だったなあと。オンエア版の最終回が頂点だったなあと。

真逆とは言いませんが、スポコンものの本作は45度の湯船に浸かっているようなもの(例えだよ)。少しばかりの緊張感を楽しめて、却って気持ちいいくらいです。とどのつまり、職場環境なんかの変化で、好きなアニメも変わってくるって話です。

前クールで、「きんモザ」2期が面白いと思えず切ったあたりは端的に現れてるかな(普通に1期より駄目だっただけなのか?)。

本作で、この程度の描写を「百合」とか、チャンチャラ可笑しいんであって、これは深夜にやっても訴求する層が却って違うのかな、という心配すら案じましたね。
電波料と、制作委員会との関係の話なので明るくはありません。むしろ、この程度なら、番販でNHKに買ってもらいましょう。

久美子は13話を通じて、「願いは口にしないと叶わない」という、まっとうな真理にたどり着きます。存外気づいていないヒト、多いのかもしれません。
何かの本でかじった知識ですが、「願望は言葉にして周りのヒトに公表する」と良い結果がついてくるそうです。背水の陣、ってことですね。
久美子の姉は現在、自身の夢を語りません。ここは今後楽しみなところです。

以前のエントリで、善名姉妹のイラストで遊ばせてもらったのだが、リアルにロリあすかが描かれる可能性が出てきました。楽しみです、あくまで絵面が!

トレース技術の向上もあるんだろうけど、間違いなく、京アニはんのタイトルの中で、背景を含めた作画および、演出手法は最高の出来だと思う。こう言うと、脚本の粗を持ち出す輩がいそうだけど、私的には無問題。観ていて、聴いていて、気持ちよさが勝ればそれでいい。吹部関連の音響監督がいい仕事したんだと思う。細かい描写は何だけど、あるあるネタらしきコンテもあったしね。吹部OB、OGたちには本作、どう映るのでしょう。

ユーフォイベント10月24日(川崎)
京アニイベント10月31日(みやこメッセ)
ユーフォイベント10月31日、夜(京都南座何か発表があるとすればここ! 【出演】に滝センセ役の櫻井はんがクレジットされていないところも、単にスケジュール関係以前に臭い。
「なんですか、これ」とか言いながら、あらぬところからサプライズ登壇、って気がしてなりません(妄想)。
京アニイベント11月1日(みやこメッセ)前日の発表を受け、当日券対応も含め、更なる盛り上がり期待。

イメージとしては原作3巻の冒頭をアバンに持ってきて、問題は晩夏から次年3月までの間をどう埋めるかだけど、原作2-3巻を劇場版1本、180分で見せたほうがいいのではないかという気がしてきました。
因みに、劇場版の根拠としては、前述した南座ですよ。松竹はんの運営ですから。
PAWはんの「有頂天家族」が南座でイベントやったときは、若干の敗北感がありましたよ、実は。実際、彼作は松竹はん配給はされてはいない(劇場版はやってない)ので、妄想の域を出ませんが。
先を越されたのは京アニはん的に遠慮があったんだと思うけどな。

少し前まで、劇場版で原作2巻。 オンエア版ワンクールで原作3巻、と思っていたのですけど。
それは原作4巻のエピソードを入れ込めるので、特に久美子と秀一のアレを。
この辺りは、わかりません。

あと、現時点で、アニメ雑誌で、吹部女子の水着画像が開示されてますから、BD収録の14話は水着回確定かなと。よって、「続編」はそのリリース以降かなと。
チラッと見たけど、眼鏡の先輩のそれがあるや無しや。

聖地先行巡礼からスタートした本作視聴。拙ブログと制作サイドのちょっとしたリンク感も味わえて、ハッピーな3ヶ月チョイを過ごすことが出来ました。
コメントを寄せていただいた方々、ありがとうございました。



©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

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