menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


スポンサードリンク

虎ノ門ランチ(20)肉そば ごん


スポンサードリンク

虎ノ門ランチ(20)肉そば ごん

昨年の開店から1周年らしい。
この間、オープン時と今日、都合2回ランチを食したが、こりゃ駄目だ。

ご存知の通り、虎ノ門ニューウェイブ系の蕎麦屋として確固たる地位を確立した「港屋」のフォロワーである同店なのだが、おおむね1年ぶりに食したそれは「金返せ」的なガッカリ感を伴うものだった。
要は、蕎麦が作り置きなのよ。
アルミ製のボールに茹で上がって冷水にさらした蕎麦をほっとくわけ。
故に出された蕎麦は歯ごたえもない、ソフト麺なわけ。

これじゃ、小諸蕎麦と変わらんじゃん。むしろ、小諸のほうが(回転が速いだけ)まし。

しかも、こっちはつけ蕎麦でデフォ1,000円盗る(ママ)んだぜ。

到底、「港屋」には敵いませんよ、こんなんじゃ。

港屋のオペレーションを観察すれば素人でもわかるでしょ。
オーダーが入ってから生麺を茹で、冷水にさらして出来立てをサーブする。
このためだったら、多少客を待たせてもごめんなさい。というスタンスなのよ。あそこは。
この基本が出来てない。
(これはこれで好みはあると思うが)港屋のあの蕎麦の食感、歯ごたえ、もう一度、盗みに行ったほうがいいと思う。

しかも港屋は700円台からの料金設定。敵うわけないよね。

加えて、虎ノ門には「峠そば」なるインディーズ系、強豪立ち食い蕎麦屋があることを忘れずに。
ここでも、オーダーが入ってから生麺を茹で、冷水にさらして出来立てをサーブする。
一緒だよ。港屋と。あんたんところ(=キャスト:比喩込みの皮肉だよ)がずれてるの。
手前の効率だけ考えて、客のこと考えてないんだよ。

御宅の半額で、満足できるんだし、そりゃ「峠そば」行くわな。

改善して胸を張れる様になったら本ブログまでコメントください。
試食して改善報告(かどうかは不明)として更新します。


スポンサードリンク