menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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この夏試した、レーヨン素材の肌着、駄目だった。


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この夏試した、レーヨン素材の肌着、駄目だった。

更年期なのだろう。
若いころと比べて、嫌な汗をかくようになった。

2015年、夏。
汗の速乾性と、体臭防止のため、化学繊維の肌着(要はTシャツ・ただしVネックね)を、各メーカーから取り寄せ、試してみた。

結果、、、駄目だった。

デオドラント、という意味では出勤前に臭いの発生源(脇)に塗布するものがあるので、そこはいいいのだ。
ただ、日勤が終わる夕方ごろ、私の体が発する様々な要素を受け止めた化繊のそれ自体が臭い始めるのですね。
こうなると、もう手がつけられない。肌着を着替えない限り(替えるまでの行動はしていない)。

ユニクログンゼトップバリュー、西友、各社から取り寄せたもの、概ね駄目。

着心地(COOL)と、汗の速乾性(DRY)は高くても、臭いへの対応はほぼ駄目。

よって、9月の中旬くらいから、コットン100%のそれに変えてみた。薄手の綿100%ね。
。。。何の問題もない。

要するに、臭いの発生源、私でいうなら脇のデオドラントがしっかりしていれば、綿100%で何ら問題ないのだ。
しかし、化繊だとこうはいかないのが不思議。
原因が、肌着そのもから発生する臭いなんだから。

しかし、経験則的に、コットンだって、何度か洗濯して使っていれば、繊維自体への浸透が起こるようなので、正直、ワンシーズン使ったら、夏用のTシャツはおさらば、というのが正解なのかもしれませんね。

ちなみに洗濯の条件は、洗濯機で40度のお湯洗い。シャボン玉石鹸に同社の酸素系漂白剤を添加。すすぎにはクエン酸を使用する、というもの。

さらにちなみに、MXPは前記より少しはいいけど、何回か纏うと、変わらないな、という印象です。値段の割りに、というがっかり感は否めないかも。

結論。
毎夏、使い捨て感覚で、安価な薄手の天然繊維の肌着を着用すべきかと。
そして、夏が終わったら、潔く捨てる。
アンエコだけど、選択肢の一つかもです。


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