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menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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映画 「スター・ウォーズEP7/フォースの覚醒」を観た。


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映画 「スター・ウォーズEP7/フォースの覚醒」を観た。

若干ネタバレありますよ。



このエントリをアップして、2時間後にはTBSラジオライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」に於いて、映画ライター・高橋ヨシキはんと、映画評論家・町山智浩はん、そして宇多丸はんによる『スター・ウォーズ フォースの覚醒』公開翌日SPがオンエアされるんだけど、これはもう、ある意味超期待なんですけど。

つまり、それくらい、映画「スター・ウォーズEP7/フォースの覚醒」は面白くなかった訳で。

基本、物語進行や登場人物の配置はエピソード4に倣っている訳で、物語的に新味に欠けるのと、あの引きは無いと思うけど、ああでもしないと、EP4マンマになっちゃうからねえ。
しかし作品単体としての鑑賞後の爽快感はないわけで、続編を否応なく観させられる諦め、みたいなものを感じた。だって、あからさまな伏線バラマキ祭りなんだもの。

そして、冬のハン・ソロ祭りかよ!ってくらい、おじいちゃんになっても活躍著しいなあ、と思っていたら、なんと冬の退場祭りでした!
今後はレイとフィンで回してくんでしょうね。見た目歳取らないチューバッカは楽で良いなあ。

ウルってなるシーンも幾つかあるけど、それは旧シリーズのOSTに泣かされてるんだよね。

あと、レイのフェンシングみたいな殺陣に苦笑。

書き出したらきりがないから、今回はもうパス。

詳しくは上記お三方の評論を楽しむことにしよう。
上の方がいみじくも仰っていた、「観るまでが楽しみ」というのを体現しちゃった本作。再び鑑賞は無いなあ。

【12月26日追記】
いつもの環境でもう一度見てみようと思い立ち、横浜ブルク13、10:30の2D字幕で鑑賞したら、少なくとも映像と音響的に最初に観た劇場より(格段に)良いせいもあり、若干評価が改善されました。
最初に見たのがムービルだったのがそもそもの失敗でした。
天理ビルのほうにあった相鉄ムービルのころの記憶しかなく、現在の施設で観たのは、SWE7が初めてだったので、その施設のしょぼさも手伝ってのことだったんですね。


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