menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


スポンサードリンク

映画「僕だけがいない街」を観た。


スポンサードリンク

映画「僕だけがいない街」(実写版)を観た。

全般、役者の演技はいいと思うし、雛月加代が教育委員会に保護されるあたりまでは泣かせどころも多数ある。
コミックは既刊の7巻までしか見ていないのと、原作最終話までの展開も承知しない。そして現在オンエア中のアニメ版とは展開が異なるので、ここから先は実写版オリジナルなんだろうなと。
それとも、アニメ版がオリジナル展開で、実写版は原作に忠実なのかしら。でも、原作も同じなら、あのエンディングはいただけないなあ。

いずれにせよ、2時間ちょっとの尺に原作8巻分を詰め込むのだから、終盤20分のドラマが弱くなってしまった。これは圧倒的にアニメ版に対して不利な点で、真犯人の見せ方が弱くなり過ぎちゃった。

それと、特に感じたのは人物のクローズアップ・ショットがほとんど無かった点で、幼年期の悟と加代がクリスマスツリーを仰ぎ見るシーンでは引きの画ばかりで、お互いのクローズアップが無いのである。これでは加代の流す涙も演出上上手く機能しないのでは、と。

これを書いている時点で、アニメ版は最終回を迎えていないが、軍配はアニメ版。
そして原作最終巻のリリースが楽しみなのである。

スポンサードリンク