menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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アニメ「響け ! ユーフォニアム2」9話を観た。


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アニメ「響け ! ユーフォニアム2」9話を観た。

前回の静かな展開と比して、よく動くし、やはり見ごたえがありますね。


夏紀パイセン!うろたえる仕草も素敵です。


「ぎゅっと捕まえて、その皮、剥がしてやる、って」と久美子の本質を突く指摘を繰り広げる麗奈。表情もクールです!


だがしかし、そんな麗奈も滝センセの寝起きオーラに絡め取られ、当てられてしまいます。
むくむくと起き上がるつま先は、何の例えなのでしょう。
そんな接触で一瞬上がったボルテージを瞬時に冷ます写真を麗奈は目撃してしまいます。
これだけ毎日、職員室の滝を訪ねて、遭遇しなかったのも不思議ですけど。
その写真ですが、彼女の表情はシリーズを通して一番良く判るものでしたね。

視聴後荒れそうなのは、香織があすかのスニーカーの靴紐を結びなおす件の(見えない)あすかの表情と、「かわいいでしょ、香織って」というあすかの台詞です。
本話ではあすかが香織から贈られたグラスの話をしたり、「香織の血はおいしそう」とまで毒づいてみせます。
1期のトランペット・ソロを巡るやり取りでも、あすかと香織の関係性がクローズアップされる
場面がありました。
「誰がソロとか、全く興味がない」と断言したあすかは、全国コンクールで審査員を務める父親に、自身のユーフォ演奏を聴いてほしかったと、私利私欲を吐露します。
もう少し、あすかの心情を確認する必要がありそうです。

そして変則エンディングです。

実は今話を観るまで、私は大きな思い違いをしていました。
2期OPで水道橋の下にいる二人を久美子と麗奈だと、何の疑問も感じずそう思っていました。
実はあすかと久美子だったと。

9話のタイトルも〈ひびけ!ユーフォニアム〉となってはいますが、劇中でこの言葉の意味が明かされたわけではないので、次週以降に持越しです。

(C) 武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

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