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鶴見駅東口のイタリアン〈ピーノ〉でパスタ


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今日伺ったのは、イタリアンレストラン ピーノ/PINO である。


鶴見区鶴見中央3-1-6〈ダイアパレス鶴見第2 〉というマンションの1階には、以前のエントリで紹介した中華料理店〈クーリン〉がある。
恐るべし、ダイアパレス、である。
ここの1階には都合6つの飲食店テナントが入居している。
JR/京急鶴見駅から徒歩10分はかかる不利な立地にも拘らず、評判の店が多い。
恐るべし、ダイアパレス、である(っ関係ない、ダイアパレス)。


平日はビジネスマン向けの低廉なランチセットがあるそうだが、週末はそれ用のメニューとなるようで、結構強気な価格設定、かつ税抜である。
訊くと大盛は出し値の1.5倍!という。今日オーダーした2,000円のものだと、3,000円+税ということだ。
繰り返すが、結構強気である。単純に麺だけ大盛にしても、味のバランスが取れない。
結果、具材も相当量を増量するので、このような値付けになるらしい。
ふーん。。。ここで馬が合わない、と思うなら、初手から候補にしないことだ。


前菜、


サラダを経て、


周りを覗うと、 やはり、大盛でない客のそれは量は相当少ない。
私がオーダーした大盛でも乾麺相当で200gあるかどうか、という具合だ。これは少ない。
具は応分に増量されている感は伝わってくる。
味も盛り付けも非常に上品であり、お店の雰囲気も、スタッフの姿勢も悪くはない。
しかし、求めるものが違った。これはお店のこだわりと、当方の姿勢の違いなのだから仕方あるまい。
ベビーカーや、騒ぎ回る子供の入店を断っている辺りの姿勢は非常に評価できる。
わたしにとって、ちと、上品に感じた店であった。
やはり、とても上品なFacebookを展開しているだけのことはある。
店の側から、来店する客をフィルターにかけることがいまの時代は(一部だが)出来る。
平日のランチ時に再訪でもしてみようか。少しは慌しい雰囲気が感じられるかもしれないし、大盛の件も週末とは異なる対応かもしれないし。


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