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軽くショックを受けたコミック、博(ひろ)はんの『明日(あけび)ちゃんのセーラー服』


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最近読んで、軽くショックを受けたコミック、博(ひろ)はんの『明日(あけび)ちゃんのセーラー服』

 

 京アニ版の『氷菓』のヒロイン、千反田えるを髣髴とさせる本作のヒロイン、明日小路(あけびこみち)が、中学に入学するところから話は始まるのだが、作者の博(ひろ)はんの作画が、もう神なのである。
中学生にしては若干、小路の下着描写に違和感を感じたりもするのだけれど、それ込みで人体のデッサン力には舌を巻いてしまう。
同氏の作品は他にもあるようなので、手を伸ばしてみようと思う。
こういう作品を京アニはんの絵で観てみたいものだ。
と書いてはみたものの、博はんのイラストのタッチこそが、本作最大の魅力なわけで、そういう意味ではアニメ化不可能なんだろうな。
静止画に色彩して、声を充てる紙芝居5分アニメみたいなものなら現実味がありそうだけど。


博はんの作品で『ゆめくり』という物も読んでみた。

 いやあ、全5巻、途中作画が雑になる箇所が散見されたけど、全般良かったわ。
ゆらぎ荘の幽奈さん』に、影響を与えていそうですね。
温泉という癒しそのもにちゃんとフォーカスされている点も好感触。
こちらは、『明日ちゃん』ほど、描き込んだタッチではないので、アニメ化しやすいのかも。

menehuneはコミックという世界にほとんど触れずにここまで来たけど、奥が深いものですね。



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