menehune旅写真プラス

menehuneの写真旅の記録。ヨコハマ、京都、北九州など、SONYの一眼レフデジカメα900、α99、そしてミラーレス一眼カメラα7で撮影した写真とインプレッションを紹介します。お気に入りの温泉、映画、グルメ、アニメのインプレもたまに更新します。


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京急田浦駅近くの〈ラーメン・ギョウザのやまもと〉でネギチャーシューめんと餃子


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京急田浦駅近くの〈ラーメン・ギョウザのやまもと〉でネギチャーシューめんと餃子


ぶらり下車した京急田浦駅。井之頭五郎はんよろしく、昼飯処を探していた。
しゃれたカフェや、格安の蕎麦屋など、魅力的なお店は点在していたが、決め手に欠ける。
と思って角を左に折れると、その店はあった。


〈ラーメンやまもと〉の看板が目に留まる。決して洗練されているわけではないが、ラーメン500円、餃子も250円と割安なのと、これくらいお年季が入っているお店が、このご時世営業を続けているには、何か突出したものがあるはず、と踏んだ。

ここは炒飯が美味そう。
地元の中学生5人組が揃って炒飯大盛を頼んだのだが、うち一人遅れてきた子はご飯がなくなった、という理由で大盛を断られていたので、この辺は家族でやってて、炒飯が有名な京急鶴見駅近くの〈食いしん坊〉と同じ事情なのだろう。あまらせる位なら売り切れ、という割り切った戦術である。ちなみにこの〈食いしん坊〉だが、先日初めて入店したのだが、炒飯の美味しい店とは知らず、味噌チャーシューメンを頼んでみたのだが、特段の感慨もなく、事情はネットで後で知った。もちろん次は炒飯を試すつもり。

ということで、ここ〈やまもと〉でも次は炒飯を食してみたいのだが、何か事情でもあるのか、マスターは件の子供たちの5人分の炒飯を一皿づつ炒めている。段取りとしてはお皿に一人前の白米と刻んだナルトとチャーシューを盛っておくのだ。
3から4人分の白飯と具をまとめて投入し、オタマで盛り分ける、ということはしない。
だから、遅れてきた5人目の子が炒飯を食べ始める頃、既に仲間は食い終わってる、という状況が目に浮かぶ。
そしてmenehuneが注文したのが、


ネギチャーシューメン900円と餃子である。
仕事が丁寧な印象。煮卵、シナチク、ワカメが標準トッピングである。
自家製かどうか訊きそびれたが、程よく厚みのあるチャーシューもいける。
スープも手を抜いていない。久しぶりに飲み干したくなったほど。メンはノーマルでも程よく大目の量がいい。食感も悪くない。
前述の〈食いしん坊〉の味噌チャーシューより総合点で話にならないくらい勝っていると思う。
250円でこのクオリティ、という位、餃子も美味い。

今日はいい物を見つけた。
必ず次は炒飯なのだ。



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